振り返ってばかりの人生って…

趣味や旅の記録など

インド パンジャブの旅 ⑥(完結)

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

7日目

ホテルをチェックアウトして目の前の駅に向かい、4:55発のAmritsar Shtabdi (12014)に乗ります。

Amritsar Railway Station

列車はまだドアが開いていませんでした。

Amritsar Railway Station

Amritsar Shtabdi (12014)

こちらが先頭の車両です。新幹線並みの列車かと思ったら違いました。

Amritsar Shtabdi (12014)

ドアが開いて、乗車しました。車両の真ん中で向かい合わせに並んでいるので、向かい合わせの席でした。予約したのが一番だったせいなのか、外国人の席がこの席になるのか分かりませんが、向かい合わせじゃない方がよかったし、進行方向とは逆の後ろ向きの席でした。

Amritsar Shtabdi (12014)

食事が付きます。まずスナックとお茶。

Amritsar Shtabdi (12014)

次にシリアルとパン。

Amritsar Shtabdi (12014)

ホットミール。

Amritsar Shtabdi (12014)

6時間ほどでニューデリー駅に到着です。ほぼ時間通りに出発し、ほぼ時間通りに到着しました。

メトロ駅への連絡通路を歩き、エアポートメトロでAerocityに向かいます。

New Delhi

Delhi Aero City駅を出ると、炎天下の中、勿論、徒歩でホテルに向かいます。10分ほどで到着しました。外観はそんなに悪くないかも知れません。予想通りとも言えます。

Hotel Paradise International by JMD Group

レセプションに行くと、部屋を見せてくれました。レトロ感たっぷりの部屋です。しかし、サイドテーブルに灰皿があったので、禁煙ルームを予約したはずだと言うと、他の部屋を見せてくれましたが、空気が澱んでいて匂いがあったりと、選択肢はありません。仕方ないので、最初の部屋になりました。フライトが明朝04:35なので、実は宿泊はせず、夜中にチェックアウトして空港に向かう予定です。そのため、今日のところは、この程度の部屋で十分です。

Hotel Paradise International by JMD Group

Hotel Paradise International by JMD Group

Hotel Paradise International by JMD Group

Hotel Paradise International by JMD Group

Hotel Paradise International by JMD Group

ところが、荷物を置くと、すぐ停電が発生。ホテル内の発電機に切り替えたものの、エレベーターやエアコンが使えません。

せっかくなので、部屋はそのままにし、昼食を食べるため出掛けることにしました。今回はデリーの中心部には行かないつもりです。往復だけでも大変なので。

久しぶりにエアロシティにでも行ってみようと歩き始めました。

高架下に牛がいっぱいいました。

Aerocity

エアロシティは7年前と大して変わっていませんでした。フードコートで食事をと思い、何にしようかと迷いましたが、結局、ハンバーガーです。これで₹628(約1,100円)。エアロシティはインドの中でも別世界です。

Lunch - Aerocity

このあと、ホテル近辺を散策し、かなり沢山歩いたので非常に疲れました。

ホテルに戻って休みました。しかし、また停電がありました。

たまたま、他の階の部屋を見る機会があったので、奇麗な部屋を見つけました。レセプションで尋ねると、同じグレードの部屋だと言います。チェックインのタイミングで今のレトロ感のある部屋しかなかったとのことでした。

夕方、ここから徒歩圏内のFriday Marketに行ってみることにしました。今回もまた、偶然、金曜日だったのです。

頼りないグーグルマップを頼りに20分くらい歩くと、市場っぽい通りになってきました。

グラブ・ジャムンだ!こんなに沢山並んでいるのは初めて見ました。

Friday Market - Delhi

アチャール(漬物)

Friday Market - Delhi

野菜市場ではこんな色の照明が使われています。

Friday Market - Delhi

異様な光景ですね。

Friday Market - Delhi

バトゥーラと言うんでしょうか?でかいです。

Friday Market - Delhi

これ、パスタかと思ったら、揚げるお菓子なんですね。

Friday Market - Delhi

何だろう。

Friday Market - Delhi

帰る途中、賑やかなパフォーマンスに遭遇しました。

Delhi

夕飯は迷いに迷って、ホテル付近のレストラン・Bikanerwaleで、困った時の焼きそばです。もの凄く塩辛かった訳ではなく、パニール入りで美味しかった方ではありましたが、完食は無理でした。

 

Bikanerwale - Sweets, Snacks and Restaurant

ちょっとしたお土産を買ったりして過ごし、ホテルに帰ってゆっくり過ごしました。

湯沸し器付でしたが、お湯の出があまりよくなかったのが残念です。

時間になったので、ホテルをチェックアウトして、メトロ Delhi Aero City駅まで歩きます。ホテルのレセプションのおじさんがメトロは終電が終わっているからタクシーを呼んであげるとしつこく言うのですが、メトロはまだあるはずなので断りました。

Delhi Aero City駅の構内に入り、保安検査の人が、もう運行が終わってるかも、と言うので、確認してもらうと、まだ大丈夫ということが分かりました。

ホームに降りてから、かなり待ちました。T2行が来たのは1時過ぎです。予定通り、無事メトロで空港まで行くことが出来ました。

Metro - Delhi Aero City

デリー空港は非常に混み合っていて、空港の中に入るのに時間がかかり、チェックインカウンターは速かったものの、保安検査がまた時間がかかりました。ほぼ、一つ一つ荷物を開けて見るぐらいの厳しさで、もの凄い大行列でした。

搭乗まで時間があるのでラウンジでゆっくり食事をしました。最後の最後までカレーですね。

Lounge

機内ではまず朝食が出て来ました。へぇ、ヤクルトなんだ!

JL740 Breakfast

インドで積み込んだ機内食。デリー-成田間ではハーゲンダッツは出ないそうです。代わりにヨーグルトなのだそう。ちなみに、写真に写り込んでいる隣のインド人男性のクロックスの飾りが可愛いので、ちょっとした会話のネタになりました。

JL740 Meal

この後、成田で降機。

そして、JL3087で中部国際空港に戻って来ました。

インドの旅、面白過ぎます。やめられません。

 

インド パンジャブの旅 ⑤

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

6日目

ホテルの朝食。今日はKulchaです。

Urban Galaxy Hotel Amritsar - Breakfast

町を散策します。

Amritsar

伝統的な建築が並ぶ通りを歩きます。

Amritsar

Amritsar

Amritsar

Qilla Ahluwaliaという地区に入ってみました。商業施設とのことです。

Qilla Ahluwalia

Qilla Ahluwalia

こっちへおいで、と声を掛けられました。制服の製造販売業を営んでいるそうです。

Qilla Ahluwalia

午後から明日の早朝の列車に備えて、駅近くのホテルに場所を移します。鉄道駅の真向いというHotel Grand Hridey。

Hotel Grand Hridey

"Grand Hridey 1 Minute From Railway Station Amritsar"となっているのに、Googleマップで見ると、随分離れた場所が表示されていましたが、確かに間違いなく駅の目の前でした。

部屋は広くてそれなりという感じでしたが、スタッフから渡された使い捨てのスリッパが使用済みだったり、冷蔵庫を開けると腐敗臭がしたり、枕がカビだらけだったり、シーツ、カバーが汚れていたり、壁の汚れがひどかったり、印象は宜しくないです。

エアコンが効き過ぎていて、凍るように寒いのに、温度調節するためにはいちいちレセプションのスタッフを呼ばなければならず、大変困りました。

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

アムリトサルの北側にある観光スポットを巡ります。

Summer Palace of Maharaja Ranjit Singh

Summer Palace of Maharaja Ranjit Singh

シク王国の初代君主マハラジャ・ランジット・シンが夏の離宮として使用した宮殿。写真撮影は禁止でした。展示物を見学するようになっていました。

Summer Palace of Maharaja Ranjit Singh

次に、Maharaja Ranjit Singhのパノラマ展示の博物館です。

Museum

Maharaja Ranjit Singhを紹介する、こんなパノラマが沢山展示されていました。

Museum

Museum

外に出ると、鳩の大群を見かけて写真を撮りました。

Dove

オートでGobindgarh Fortに向かいました。入口に行くと、入場料を買ってこいと言われ、えらく遠いところにあるチケット売り場まで歩く羽目に。

ツアーの中に組み込まれている場所のようですが、入場料は₹350と高いにもかかわらず、特に見るものは何もありませんでした。中のインフォメーションに尋ねても、すぐそこでやっている無料のマジックショーか、輪投げゲーム、無料の博物館くらいしかありませんとのこと。有料の博物館は停電のため入れず。無料の博物館は、博物館とは思えない数体のマネキンの展示だけ。遺跡としての価値はあると思いますが、高い入場料を支払って訪れる観光スポットではありません。夜のライトアップのパフォーマンスはどんなものか分かりませんが。

Gobindgarh Fort

つまらない場所にはとっとと別れを告げ、気を取り直して、人気のラッシー店を訪れました。

Lassi

濃厚なラッシーにクリームのかたまりが浮かべてあって、今ままで飲んだラッシーの中で一番美味しいと感じました。ジャイプールのラッシーよりも更に美味しいと感じました。日本では絶対ないし、自分でヨーグルトを使って作れるものでもありません。

Lassi

ホテルに戻る途中で見かけた寺院を訪れてみることにしました。

Shri Durgiana Temple

ヒンズー教徒寺院だそうです。

Shri Durgiana Temple

入ってみると、何と、もう一つの黄金寺院でした。

Shri Durgiana Temple

Shri Durgiana Temple

シヴァ神がいます。

Shri Durgiana Temple

もらった金平糖。

Candy

黄金寺院

Shri Durgiana Temple

Shri Durgiana Temple

夕食はアムリトサルの魚料理にしました。

どんなお店かと行ってみると、屋台でした。へぇ、これかぁ、とか呟いていると、「No Chinese!」と不愛想に言われたので、ちょっと感じ悪かったのですが、何があるのかと尋ねると、英語のメニューを見せてくれました。この辺りには海はないので、ナマズです。

J.S MAKHAN

注文すると、冷房の効いた部屋に案内されました。中には二人組の男性がいて、話してみると、ワガ国境の近くに住んでいて、よく食べに来るのだそうです。

料理が出て来ました。フォークがないかと尋ねると、ないけど、これは?と持ってきたのは日本のつまようじでした!面白いですね。

J.S MAKHAN

カレー味ですが、ソースはライムが入ったスパイシーなものと甘みのあるヨーグルトでした。しっかり揚げてありますが、臭みもないボリューム感のある白身魚で、とても美味しかったです。こんな内陸に来て魚料理を食べるとは思いませんでした。

J.S MAKHAN

ホテルに戻る途中で、再び、黄金寺院を訪れてみました。ライトアップされていてひときわ輝いていました。

Shri Durgiana Temple

さて、ホテルに戻り、シャワーを浴びようとしたところ、お湯がいつまでたっても出て来ません。レセプションに言うと、ボイラーがもう切ってあるので、お湯は出ません。二時間くらい待って下さい、と言うのです。部屋は凍るように寒いし、お湯が出ないとシャワーを浴びることが出来ません。待てども待てども、お湯は出ません。レセプションに再度問いあわせると、宿泊客はシャワーを朝浴びるので、夜はボイラーが付けてない、と言い始めるのです。仕方ないので、冷たい水のシャワーを浴びました。明日は3時に起きて、4時代の列車に乗らなければなりません。結局、よく眠れないまま、朝を迎えました。

 

インド パンジャブの旅 ④

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

5日目

朝食付きだったので行ってみました。

ホテルの屋上です。でも誰もいないので、一階のレセプションに行くはめに。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

Urban Galaxy Hotel Amritsar

黄金寺院を眺めることが出来ると書いてあったような気がしましたが…

Urban Galaxy Hotel Amritsar

バタートーストにしておきました。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

宿泊先選びで迷ったHotel CJ International。確かに、黄金寺院のすぐ隣でした。

Hotel CJ International

どこかのブログで見たもう一つの便利な場所にあるホテル。Hotel Indus。

Hotel Indus

再び黄金寺院へ。昨晩、頭にかぶるオレンジ色の布(Rumalと言うの?)を₹20で買い、持参しています。

Amritsar Golden Temple

博物館へ。これまでに貢献した人、烈士の肖像画や関連品の展示がありました。

Amritsar Golden Temple - Cenral Sikh Museum

黄金寺院の名物(?)のフリーキッチンへ。

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

特に行列に長時間並ぶこともなく、すんなり入れました。勿論、人は多いです。

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

量も惜しみません。

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

どんなものが出てくるのかと心配もしましたが、ちゃんとしていました。

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

食べ終わったら、所定の場所に食器を返して、手を洗って、おしまいです。

向かいにあった建物の中を覗くと、休憩室でした。

Amritsar Golden Temple - Rest room

Jallianwala Baghに向かいます。

Jallianwala Bagh

Jallianwala Bagh

Jallianwala Bagh

展示や説明を見て初めて知りましたが、とても悲しい事件のメモリアルパークでした。

Jallianwala Bagh

アムリトサル虐殺事件で、沢山の人が逃げて飛び込んだ井戸の跡です。

Jallianwala Bagh

アムリトサル虐殺事件の銃弾の跡が残る壁。

Jallianwala Bagh

翌日に予定をしていたワガ国境ツアーは、急遽この日の夕方に行くことに変更しました。

Hopon Hopoff Bus ticket office

事前情報通り、往復送迎のみで₹385。席の指定とかも何もなし。

Hopon Hopoff Bus Ticket

Partition Museumに向います。

The Partition Museum

インドとパキスタン(とバングラデシュ)の関係とその歴史は複雑です。他民族国家の事情は日本人には理解が難しいですね。単に観光に来ただけなのに、この博物館の展示を見て、インドとパキスタンの関係史、パンジャブの歴史に触れると、複雑な事情や人々の感情、解決や選択の難しさを知り、深く考えさせられました。

The Partition Museum

小腹が空いたのでホテル付近のフードコートでマギー。

Lunch

時間になったので、バスの乗り場に向かいます。

Statue of Maharaja Ranjit Singh

炎天下の中、暫く待ちました。待っている間、同じツアーの参加者で、動画配信のディレクターをしているという男性に声を掛けられました。人間の真の心の声を伝えたい、と言っていたようです。

彼の動画のリンクです。

www.youtube.com

 

バスが来ました。

Hopon Hopoff Bus

二階オープンエア席もありますが、暑いので上がりません。

Hopon Hopoff Bus

到着の前に、添乗員さんがセレモニーの開始時間17:30、終了時間18:30、帰りのバスの出発時間19:00という連絡事項、携帯番号をWhatsupで登録すること等の説明があり、会場の駐車場に到着しました。

バスを降りると、外国人は別の専用の入り口があるとのことで、もう一人の外国人・ロシア人の女性と二人で引率者について入り口まで歩きました。現地人の大勢の列を尻目に、専用窓口まで速足で歩きます。彼女はインドが大好きで、ロシアで観光ガイドをしながら、一年の数ヶ月間はゴアでロシア人向け観光ガイドをしているとのこと。このツアーではずっと彼女と行動を共にしました。途中で、インドを応援するキャップも購入しました。応援旗は買いませんでした。

会場に到着すると、席取り合戦が始まるかと思っていたら、実は観覧席も外国人用のエリアが決まっていて、パキスタンとの国境側の端っこのエリアで、困難なく席に着くことが出来ました。すぐ下の席に東洋人が三人いて、半島の人っぽいな、と思っていたところ、ロシア人女性が彼らの一人に写真を撮って欲しいと頼み、その時に、彼らが神奈川県から来たということを聞いて驚きました。

17:30からのセレモニーの前に、何かが始まりました。ステージ(?)の端に少女が一人ずつパフォーマンスをしたかと思うと、今度は女性が沢山出て来て、楽しそうに踊り出したのです。ロシア人女性は顔にインド国旗のペイントをして戻って来た後、あの集団のダンスにも加わりたいと言ってまた席を立ちました。踊る女性集団はパキスタンの方に向かって何やら叫んでいるようでした。なるほど、パキスタンは保守的な部分が多いので、女性解放の面で先んずるインドのイメージをアピールしたかったのだろう、と勝手な解釈をしました。

Wagah Border

17:30にセレモニーが始まりました。巨大なディスプレーで国境警備隊(BSF)の紹介から始まり、警備隊の行進や犬の挨拶等のパフォーマンスが行われました。

Wagah Border

一息がめちゃめちゃ長い号令のパフォーマンスもありました。一息で途切れなく数分間続いたと思います。

Wagah Border

Wagah Border

司会者のパフォーマンスもとても印象的だったと思いいます。

同時間帯にパキスタン側もアトラクション的なセレモニーを行っていましたが、インド側に比べると非常に地味で、兵士らしき人が片足でくるくる回転するパフォーマンスを何度も披露するのが見えました。観客席もまばらで、賑やかさも全く違います。

国旗降納セレモニーが始まりました。インド側もパキスタン側もお互いに相手を威嚇するようなパフォーマンスをしますが、さすがに、見せるための演技(パフォーマンス)ですね。

Wagah Border

国旗降納の動画を撮りました。

youtu.be

帰りにロシア人女性とお互いに写真を撮り合いました。

イラン情勢の関係で、パキスタンとの国境付近は避けた方がいいだろうか、と心配しまましたが、全く杞憂でした。何事もなくよかったです。

Wagah Border

この日の様子を伝いえている動画を貼っておきます。バスの上でこんなことをしてたとは全く知りませんでした!後ろの方でDVについて語っているのが一緒にいたロシア人女性です。

www.youtube.com

夕食はまたBrothers Dhabaにしました。Kadhi Pakoraだったかな。

Brothers Dhaba Amritsar

黄金寺院の門前町に戻って、ソフトクリームを試してみました。

Softserve

インド パンジャブの旅 ③

 

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

4日目

今日は南インド料理が並んでいました。他に宿泊客がいたのでしょうか。

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

オーダーも出来ると書かれていたので、フレンチトーストセットを頼みました。ちょっと面倒臭そうな顔をしたような気がします。

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

チェックアウトをして、結局歩いて鉄道駅まで行くことにしました。

Patiala

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

列車が到着しました!

CSMT ASR Express (11057)

CSMT ASR Express (11057)

向かいのベッドに大柄な男性が座っていて、私がシーツや枕をチェックしているのを見て、列車の担当スタッフにシーツや枕を交換してやってくれとか頼んでくれていました。この係員はとても親切な人だよ、とも言っていました。

話を聞くと、彼はパンジャブ出身のシーク教徒で、デリーでヘリコプターのパイロットをしているそうです。ターバンではなく、キャップをかぶっていたのですが、中は長髪らしいです。勿論、立派な髭も生やしていました。

これからアムリトサルい行くなら、黄金寺院はシーク教徒の聖地だから勿論だが、パンジャブには他にも聖地があって、是非訪れるべきだと紹介してくれました。ワガ国境の国旗降納式にも行く予定だと言うと、あれはどうでもいい、ただのサーカスだ、と言われてしまいました。

そんな短い会話の後、彼は次の駅で降りて行きました。そこが彼の故郷だそうです。デリーに来たら世話するよ、と電話番号の交換をして、彼の名前が入ったボールペンをくれました。

CSMT ASR Express (11057)

7時間でアムリトサルに到着。

Amritsar Railway Station

下車して写真を撮っていると、担当のスタッフが立っていました。ありがとう!

Amritsar Railway Station

Amritsar Railway Station

Auto

駅を出ると、オートのドライバが沢山いて、ホテル名を告げると、お前行け、お前行け、みたいなやり取りの後、出発しました。

今日の宿泊先は黄金寺院の近くで、かなり混雑する狭い路地が密集する地域なので、途中で通行止めに遭い、Uターンしたり迂回しながら、ホテルに到着しました。

Auto

Urban Galaxy Hotel。かなり長期間迷った末に選んだ宿泊先です。通りから少し奥まったところにありました。

レセプションのスタッフは親切でした。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

改装した新しい部屋を用意しますと言われ、最初に通された部屋が窓無しだったので、窓ありの部屋に変えてもらいました。

事前情報通り、確かに改装したばかりという感じでした。テレビも画面にまだ保護シートが付いたままでした。シーツも枕も新しく、内装も新品同様。エアコンだけは騒音が気になる、窓に設置するタイプでした。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

Urban Galaxy Hotel Amritsar

洗面所も特に問題なし。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

便器は使い回しかな。こんなペラペラな便座は初めて。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

黄金寺院は徒歩2分と言われた通り、すぐ近くにありました。

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

履物を預けます。

Amritsar Golden Temple

入り口でオレンジ色の布を頭にかぶり、足を洗う水たまりを通って、手荷物検査を受け、中にはいります。

すると、黄金寺院の建物が見えました!

Amritsar Golden Temple

池の周りを歩きます。

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

早速、黄金寺院を参拝する列に並んでみました。凄い人数で、一時間以上かかりそうです。暑くて、後ろからピッタリ身体をくっつけて押してくるので、不快さは満点。でも、耐えました。

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

参拝の後、散策を兼ねて、夕食の場所に向かいました。

Amritsar

人気のレストラン、Brothers Dhaba。

Brothers Dhaba Amritsar

地元特産メニューのKulchaとLassi。美味しかったです。店は人気店らしくかなり混んでいました。

Brothers Dhaba Amritsar - Kulcha

せっかくなので、デザートのMatka kulfi。素焼きの壺に入っていました。

Brothers Dhaba Amritsar - Matka kulfi

Brothers Dhaba Amritsar - Matka kulfi

ホテルに戻る前に、もう一度、黄金寺院に行ってみました。

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

インド パンジャブの旅 ②

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

3日目

朝食から。

何だか、種類が少ないです。

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

昨日、ハイティーの時にホテルスタッフに観光地図をいただいたので、幾つか観光スポットを巡ってみようと思い、目途をつけてレセプションに相談に行きました。ところが、今日は月曜日、大抵の観光スポットは月曜日が定休日なのだそうです。全くの調査不足でした。

そこで、Gurudwara Sahib Moti Baghというシーク教徒寺院を訪れることにしました。

この辺りはオートはSingleかShareかという区別があって、何故か勝手に相乗りになります。途中で二人の女性を乗せました。

降りた後、写真を撮らせてもらいました。

Auto

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Patialaのもう一つのシーク教徒寺院です。

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Gurudwara Sahib Moti Bagh

寺院を離れ、次の目的地に向かいます。Moti Bagh Palaceという宮殿跡が定休日なので、近くにあるPalaceと名の付いた場所を目指すのですが、方角的には合ってるのに、スポーツ公園に阻まれて近づけません。道を尋ねた人によると、その施設はスポーツ公園の中にあるので、スポーツ公園の入り口まで遠回りしないといけないとのこと。ところが、歩いても歩いても、辿り着きません。やっとスポーツ公園の入り口に辿り着き、守衛さんに尋ねたところ、中にスポーツ博物館があるからそこのことか、と言うので入ってみました。

Sports Museumに入ってみると、中は確かにスポーツ関連の博物館で、それ以外の何でもないそうなので、外に出てうろうろしていると、警備員から止められました。結局、この建築物が宮殿跡だったのかなってな感じでした。

Sports Museum

もう一つ、Palaceという名前の付いた場所を目指したところ、入り口で警備員からお役所だから見学は出来ないと言われ、散々歩いて、結局、収穫ゼロでした。

仕方ないので、このエリアには見切りをつけて、ホテルスタッフが薦めてくれたフォートと呼ばれるQila Mubarakを目指すことにしました。Qila Mubarakも月曜は定休日だけど、敷地内にある五つ星ホテルの喫茶室でお茶でも楽しんでみては?とのことだったので、言ってみることに。ところが、オートリキシャーを停めて行先を伝えても思うように伝わらず、結局、徒歩で向かうことに。約30分かかります。

Qila Mubarakに到着しました。

Qila Mubarak

中に入って、奥に進もうとすると、前方にいた犬が起き上がって、先に歩いて行き、どこかに消えました。

Qila Mubarak

中に入った途端、犬が激しく吠える声が聞こえ、更に先に進もうとすると、あちこちから犬が吠え始めたのです。縄張りに入らないよう警告しているようです。さっき入り口にいた犬は、道案内をしてくれた訳ではなく、よそ者が入って来たことを中の犬達に知らせる係なのでしょう。

余りに犬が吠えるので、中にはいるのを諦めました。さっき入って来た入り口の警備員に尋ねると、向こうには行かない方がいいとのことでした。

Qila Mubarak

ホテルでは、入り口で門番に止められ、要件を尋ねられました。お茶でも、と言うと、暫く待たされ、ホテルスタッフが迎えに来ました。自由に出入り出来るようなホテルではありません。喫茶室に案内されたものの、それ程でもなかったので、そのまま出て来ました。

RAN BAAS The Palace

Qila Mubarakは博物館がありましたが、勿論

そこが月曜定休日でした。

またしばらく歩いて、Patiala Heritage Walkへ。

入り口で黒い犬が近寄って来たので、別の入り口から入り直すことに。

Patiala Heritage Walk

霊廟とのことですが、あまり整備されていない建物が残る場所でした。その名前からして、何か関連アクティビティがあったのかも知れません。

Patiala Heritage Walk

Patiala Heritage Walk

Patiala Heritage Walk

Patiala Heritage Walk

あまりに沢山歩いたので、オートリキシャーで戻ります。

Patiala

ホテルの付近にあるショッピングモールOmaxe Mallに行きました。

アイスコーヒーが飲みたくなり、マクドナルドへ。ベトナムコーヒーが紹介されていて頼んでみました。インドでもベトナムコーヒーが一つのブランドになっているのですね。

ホテルに戻り、ハイティーの時間になりました。

Neemrana's The Baradari Palace - High Tea

Neemrana's The Baradari Palace - High Tea

夜、町を散策してみました。

Patiala

Patiala

夕食は迷って焼きそばに。Pal Dhaba。やっぱりとても塩辛い。完食は無理でした。

Pal Dhaba

インド パンジャブの旅 ①

まだまだインドへの旅は続きます。

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

フライトは、2026年1月に就航の、「0泊でインドに行く」という謳い文句で登場した往路JL749、復路JL740です。

デリーからの移動を前提にしてGeminiに旅程について相談したところ、ダラムシャラーDharamsalaとアムリトサルAmritsalを巡るルートを薦められ準備をしていました。ところが、直前になってダラムシャラーに飛ぶスパイスジェットが出発時間を大きく変えて来たので、うまく乗り継げない心配が出てきたため、評判が悪く信用出来ないスパイスジェットの予約を捨て、改めてGeminiに相談して、確実なルートに変更しました。

実は、今回、初めてAIに相談して旅程を組みましたが、Geminiって、本当にいい加減。AIなんて、まだまだまともに信用してはいけないものだと実感しました。

 

1日目

まずは中部国際空港から出発です。

JL3084に搭乗。

JL3084

成田空港のラウンジで夕食。

かなり混みあっていました。

Narita

Narita

JL749

JL749

JL749

JL749

2日目

JL749

降機の際、隣の女性と会話をすることになりましたが、日本に住むスリランカの方で、デリー経由で帰省するところだったそうです。

さて、デリー空港に到着、入国も滞りなく、預け荷物もないので、すんなりと出てくることが出来ました。今回はSIMカードも日本で手配済みです。

Airport

目的地のPatiala行きのバスが空港からも出ているという情報があったので、もしや、購入済みのバスが空港発だったりしないかと考えて、バスチケットカウンタを探しました。17番の柱にあるということで、確かにありました。しかし、₹3,200のDelux Busというもので、予約済みのカシミールゲート発₹737とは別物でした。

さぁ、メトロでカシミールゲート(Kashmiri Gate)まで行かなければなりませんが、メトロ駅はまだ開いていません。

4時過ぎに、再度メトロの入り口に行ってみると、メトロを待つ人だかりが出来ていました。4:30にエスカレータの入り口が開き、一斉に降りていきます。

Airtport METRO

プラットフォームで待ち、結局電車が来たのは5時半頃。そこから、カシミールゲートで下車し、バスターミナルに移動。

Maharana Pratap Inter State Bus Terminus (Kashmere Gate ISBT)

かなり大きなバスターミナルです。

BUS Terminal

red busで予約購入したバスは8:00発。記載された集合場所の22番カウンタに行っても閉まっていて誰もいません。隣のカウンタの人に尋ねると、下の階だと言います。下に降りてみると、プラットフォームはかなり沢山あって、関係者っぽい人に尋ねると、あっちだ、こっちだ、といろんな答えが返って来て、どこなのか分かりません。インフォメーションを探して、訊いてみると、22番プラットフォームだと言うのです。それらしきプラットフォーム(バスが発着する場所)に行くと、バスが発着していますが、どれも違うと言われる。乗り場の椅子に座っている係員らしき人に尋ねると、8時発のバスなら、8時近くなってから来れば大丈夫とのこと。でも、彼はすぐそこからいなくなりました。係員ではなかったようです。6時過ぎなので、飲み物やスナックを買いに行き、また戻って、付近で座って待ちました。

7時40分頃、バスがやって来ました。乗客も続々と到着。

BUS

₹3,200のDelux Busがどんな風なのか知りませんが、このバスでも悪くないですね。エアコンは効き過ぎるくらい。席は半分もうまってなかったと思います。

BUS

BUS

途中、10時頃に休憩た立ち寄ったところ。デリーから北に150kmほど走ったところ。

Service area

5時間走って、Patialaのバスターミナルに到着。

Patiala bus stand

ホテルに向かうため、オートリキシャーに乗ります。

Auto

Auto

今日の宿泊場所であるNeemrana's The Baradari Palaceに到着。車代の小銭がなかったので、守衛さんが立て替えてくれました。

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

www.neemranahotels.com

四つ星ホテルです。

レセプションでは、ウェルカムドリンクもいただき、丁寧に迎えてくれました。

部屋の鍵は南京錠。

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

予約した時の画像よりも、地味目な部屋を用意してくれていました。

ちなみにExpediaで予約をしたので、ホテルからは、直接予約するのとは扱いが異なる云々のメールが届いていました。

値は張りますが、宮殿に泊まるという面白い企画で、非日常を楽しめます。

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

天井が高い!

Neemrana's The Baradari Palace

ホテル(宮殿)の中を見学したいとレセプションに申し出ると、従業員が案内してくれました。宮殿の名前になっているBaradariとは12の扉という意味だそうです。

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

レストランの上方、宮殿の女性達が、ホールを見下ろして、来賓をチェックするするための小部屋だったところ。

Neemrana's The Baradari Palace

レストラン

Neemrana's The Baradari Palace

説明を聞きながら、写真を撮っていると、後ろからレストランの従業員に「Excuse me!」と大声で怒鳴られました。通路を塞いでいたので、開けて欲しかったようですが、写真を一枚撮るだけのことなのに、接客としてはNGですね。

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

本来の正門

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

今は塞がれていますが、本来の表玄関です。

Neemrana's The Baradari Palace

Neemrana's The Baradari Palace

本来の正門(公園から見た風景)

Neemrana's The Baradari Palace

隣の公園をぶらぶらした後、Sheran wala Gateを見て、近くのヒンズー教寺院を訪れました。

Sheran wala Gate

Kali Mata Mandir。ここでは、中に入ってうろうろしていると、警備員のお兄さんが案内をしてくれました。

順序良く参拝する場所を全て周ってくれました。最後に、お礼を渡したのですが、なかなか受け取ってくれず、「みんなで飲み物でも飲んで下さい」と渡しました。なんて親切人たちなんでしょう。参拝した時にマリーゴールドの大きな首飾りを貰ってしまって、持ち帰って置き場所に困りました。

Kali Mata Mandir

チェックインの時に、ハイティーのサービスがある、と説明があったので、言われた時間に行ってみました。他にはゲストはいませんでした。

紅茶かコーヒーを選び、ちょっとした揚げ物とクッキーが出て来ました。

Neemrana's The Baradari Palace - Hight Tea

夕方、Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahibに向かいました。徒歩20分です。

Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahib

シーク教徒の聖地である寺院です。

Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahib

履物を預けて入り口を入ろうとすると、他の参拝客から頭を隠さないといけないよ、と言われ、周りを見渡すと、貸出用の布が置かれていました。

適当にオレンジ色のものを選んで、被ろうとしたら、近くにいた人が後ろを結んでくれました!

Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahib

中ではシーク教徒の人びとが熱心に拝んでいます。見様見真似で、参拝して来ました。

Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahib

Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahib

池から見た景色です。夜はライトアップされて美しい。

Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahib

写真を撮っていると、撮りましょうか、と女性に声を掛けられました。話していると、ムンバイから来ているそうで、パイロットの訓練のためここPatialaに滞在しているとのこと。これから行くAmritsarにも行ったことがあると言っていました。どこの航空会社に行きたいのかと尋ねると、雇ってくれるならどこでもいいけど、強いて言うならエアインディアがいいとのこと。女性のパイロット訓練生なんて、So cool!。名前も連絡先も交換せずに別れてしまったのが残念。立派にパイロットになって下さい。

Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahib

Gurudwara Shri Dukhniwaran Sahib

寺院を出て、とぼとぼと歩いていると、後ろからスクーターが近づいて来て声を掛けて来たので、よく見もしないでNo、 Noと手を振ったものの、後ろ姿を見ると、さっきのパイロット訓練生の女性だったかもと思えて、失礼なことをしてしまったようです。

15分程歩いて、あるいて夕食にしました。Gopal sweets

Gopal sweets

一階にはお菓子の売店、二階に上ると、レストラン。親切な店員さんに地元料理を選んでもらいました。

クルチャ(Kulcha)にしました。マッシュポテトやスパイスが入ったチャパティ。

Gopal sweets

Gopal sweets

食事の後、更に歩いて、途中から真っ暗な道になり、20分ほどでホテルに到着。

夜はライトアップされていて奇麗でした。

Neemrana's The Baradari Palace 


インド ムンバイから内陸へ ⑮ (完結)

2025年10月、まとまった時間が取れたので、しばらく放浪の旅に出ることにしました。

ムンバイ、アウランガーバード、ボーパール、サーンチー、ウッジャイン、マンドゥ、インドールを17日間かけて巡ります。

 

16日目

朝、メトロで出掛けます。出来たばかりで、すごくキレイでした。

Mumbai Metro

Siddhivinayakで降りて、Shree Siddhivinayak Templeに向かいます。

Shree Siddhivinayak Temple

ガネーシャを祭ったヒンズー寺院です。

Shree Siddhivinayak Temple

出口でこんなものをもらいました。

Laddu

外から見るとこんな感じ。

Shree Siddhivinayak Temple

再びMetroに乗って、Mahalaxmiまで行き、そこからタクシーでShri Mahalakshmi Templeに向かいました。

タクシーで降ろされて、「そこを入ったところだよ」と言われて、入ったお寺がこちら。

Shree Swaminarayan Mandir

大理石が使われていて、屋内も非常に美しいお寺でした。

見学していると、説明をしてくれる人がいました。デリーにもあるスワミナラヤン寺院と同系列の寺院とのこと。8年前に行ったことがあります。

Shree Swaminarayan Mandir

とても色鮮やかで、美しいお寺でした。

Shree Swaminarayan Mandir

天井の絵も美しい。スワミナラヤンのお話を描いている。

Shree Swaminarayan Mandir

Shree Swaminarayan Mandir

Shree Swaminarayan Mandir

Shree Swaminarayan Mandir

Shree Swaminarayan Mandir

Shree Swaminarayan Mandir

えらく人が少ないですね、と言うと、そんなに有名な寺院ではないから、とのことでした。行きたかった場所が、ここではなかったことが分かりました。

それでは、目的地に向かいます。

参道を通って、この先に寺院が見えます。

Shri Mahalakshmi Temple

Shri Mahalakshmi Temple

参拝客が行列を作っていました。ここに並びます。並んでいると、相変わらず、後ろの人がくっついてきますよ。

Shri Mahalakshmi Temple

女神マハーカリ、女神マハラクシュミー、女神マハサラスワティがまつられている。

Shri Mahalakshmi Temple

今度は、そこから20分程歩いて、海の中にあるモスクまで向かいます。

この通りの入り口を探すのに、ちょっとだけ苦労しました。自動車専用道路みたいな道を通るのかと思ったら、大通りから商店街の入り口のようなところから歩道を歩くと海岸に出ます。そして、堤防のような道をひたすら歩きます。

えっ?モン・サン・ミッシェルみたいと言っている人がいるの?

Haji Ali Dargah

振り返ったところです。

Haji Ali Dargah

Haji Ali Dargah

Haji Ali Dargah

並んで、お祈りをさせていただきました。

その後、気になっていた、Shree Siddhivinayak Templeでもらった包みを開けてみました。

お菓子です。とても美味しかったです。

モスクでヒンズー寺院でもらったお菓子を食べてしまった。

Laddu

Haji Ali Dargah

水に入る人もいました。

Haji Ali Dargah

昼食はマクドナルドにしました。

McDonald's

パンがパッサパサで、挟んでいるものが多いので、食べていると割れてきて、崩れてしまい、途中から手がべっとべとに。量も多くて、お腹いっぱいでした。いつも思うんだけど、マクドナルドもバーガーキングも、日本と比べると、ほんと美味しくない。

McDonald’s

ムンバイでも、またガンジーさんの記念館に来ました。

Mani Bhavan Gandhi Sangrahalaya

Mani Bhavan Gandhi Sangrahalaya

Mani Bhavan Gandhi Sangrahalaya

途中で見かけた住宅。インドっていう感じがします。

Mumbai

夜晩く、ホテルをチェックアウトして、空港に向かい、01時40分の香港行CX660に乗りました。

 

17日目

CX660

朝、香港に到着。

時間があるので、お土産でも買いに行こうと思い、バスでネイザンロード彌敦道へ。

途中で、Don Don Donkiを見かけたので、中を覗いてみましたが、日本のものばかりでした。

Donki

再びバスで空港に戻り、ラウンジでいつものヌードルバー。

代り映えしないけど、安定した美味しさです。

Hong Kong

Hong Kong

キャセイの日本線の機内食は美味しい方ですね。エコノミーですが。

CX532

無事、帰国しました。

ムンバイから内陸を巡る旅はこれでおしまいです。

どうやら、インドへの旅はこれで終わりそうもないです。