振り返ってばかりの人生って…

趣味や旅の記録など

インド ムンバイから内陸へ ③

まとまった時間が取れたので、しばらく放浪の旅に出ることにしました。

ムンバイ、アウランガーバード、ボーパール、サーンチー、ウッジャイン、マンドゥ、インドールを17日間かけて巡ります。

 

4日目

昨晩もタクシー運転手のSureshからWhatsAppでメッセージや電話が来たので、アジャンタまで行ってもらうことにしました。当初は自分でバスに乗っていく予定でしたが、たまには楽してもいいかなと。当初は₹4,000だと言っていましたが、ディワリだから値引きして₹3,800にすると。でも結構なお値段。片道2時間以上かかるので、仕方ないですね。

いつもの朝食を食べてアジャンタに向かいます。

Breakfast

Drive to Aganta

途中で給油しました。その時に、今日のタイシー代の半分位を前払いしました。

道沿いの農地は綿花の畑だとか、道端に薬草があってお腹を壊した時に飲むとか、ちょっとした説明をしてくれました。

ムスリムの地区を通り過ぎる時、ヒンズー教徒とムスリムは交流があるのかと尋ねと、全く異なるコミュニティで生活しているから接触はないとの答えでした。そもそも言語が違うから、交流は出来ないとのこと。日本人には知られていない多民族国家の実情です。

Drive to Ajanta

その後、今度は朝食に寄るんだそうです。

ティーを飲んで終わり。もちろん、支払いはこっち。

Suresh

Ajanta Caves View Pointというところで下ろされ、終わったら駐車場で待ってるよ、といった感じ。

Ajanta view point

ビューポイントで、日本語を話すを紹介されました。アジャンタの出口にある土産物屋の店主だそうで、後で立ち寄って欲しいというアピールです。

Ajanta View Point

アジャンタ石窟群の全景を望むことが出来て、確かに素晴らしい景色でした。

でも、ここから歩いて降りて行くのですよ。

Walk to Ajanta

20分くらいだよ、なんて言われ、覚悟を決めて山を下り始めました。

猿がいますね。何もいたずらはされませんでした。

Walk to Ajanta

ちょっとした散策も楽しめます。

Walk to Ajanta

Walk to Ajanta

石窟群が近くに見えて来ました。

Walk to Ajanta

この橋を渡ると入り口です。

Ajanta Caves

Ajanta

まずは脇目も振らずに一番遠いところに行って、そこから順番に見た方がいいと聞いていたので、その通りにしました。大抵の人は入り口から見始めるので、遠い所の方が空いているということです。

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

Ajanta

コンプリートしました。素晴らしかったです。

でも、保存状態があまり良くないかも知れません。保護のために照明を落としていて、よく見えない石窟もありましたが、仕方のないこと。嘗て、敦煌石窟やベゼクリク千仏洞を見学したことがありますが、今では一般公開していないところも多いはずです。勿論、見学出来なくなるのも残念ですが。

View Pointで会った土産物屋の店主から、JAICAが出資して遺跡の保護事業を進めていると聞きました。

Ajanta

日本がお金を出して建てたというトイレ。勿論、行ってみました。

何故か、遠い所にあります。

Ajanta

アジャンタから駐車場までのシャトルバス。

Ajanta to Parking

駐車場に向かう途中で土産物屋の前を通り、色々と声を掛けられましたが、旅が始まったばかりなので、荷物になるものは要りません。

Ajanta

Sureshの車に乗って、15時近く、朝立ち寄ったレストランにまた入って行きました。

昼ご飯を食べるんだそうです。こっちは大して腹も空いていなかったのですが、仕方ないので一緒のメニューを頼みました。かなりのボリュームです。完食出来ませんでした。勿論、こっちの支払いです。二人分で₹400でした。昼飯やお茶代も客に支払わせるタクシードライバーです。

Aurangabad

ホテルに帰って、また街を歩いてみることにしました。

Aurangabad

明日はディワリ、今日は大晦日です。ディワリの提灯を売っています。右側のがインドの提灯、左側のは何故か中国風の提灯です。

Aurangabad

電飾を施した家も見かけました。

Aurangabad

路地に入ると、女の子たちが家の前に絵を描いていました。ディワリの飾りだそうです。色のついた粉を使って絵を描いていました。コーラムかと思っていましたが、ランゴーリと言うのだそうです。

Aurangabad

皆、それぞれ、特徴のある絵を家の前に描いています。

Aurangabad

Aurangabad

子どもたちがどんどん集まって来ました。

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

Aurangabad

初めてのディワリ前夜でした。

インド ムンバイから内陸へ ②

まとまった時間が取れたので、しばらく放浪の旅に出ることにしました。

ムンバイ、アウランガーバード、ボーパール、サーンチー、ウッジャイン、マンドゥ、インドールを17日間かけて巡ります。

 

3日目

ホテルで朝食。

Breakfast

悪くないんだけど、だいたい毎日同じ内容。

Breakfast

オムレツのオーダーを取りに来るので、チーズ入りにしました。

Way to Bus stand

今日は今回の旅の最大の目的地の一つ、エローラ石窟群に向かます。

まずは歩いてバススタンドまで。時間が早いの道は込んでいません。

Bus to Ellora

昨日、ここからバスが出るよ、と聞いていた場所で待っていると、バスが到着。競争で乗り込んだら、エローラ行きじゃないと言われ、次のバスを待ち、再び凄まじい席の争奪戦の末、座ることが出来ました。

Bus to Ellora

Bus to Ellora

隣に座った青年は大学生だと言っていました。彼はバスが停止する前に、窓から荷物を入れて座席を確保した勝者です。

途中で停まったバス停・St-Khultabad Bus Stopの所で、今日の午後に立ち寄りたいAurangzeb廟に行くには、ここでバスを降りればいいんだよ、と教えてくれました。

Ellora

エローラに到着。

Ellora

入場料は₹600です。ちなみに、インド国民は₹40。

Ellora

ここは紙ではなくてトークンでした。

Ellora

正面、遠くに石窟が見えます。

Ellora

先に場内バスで遠い方から周ろうと思いましたが、まだ時間が早いので、正面を先に見て周ることにしました。10時にならないとバスが運行しません。

Ellora

近づいて来ました。16番、カイラーサナータ寺院。ここが一番の見どころです。

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

場内バスの運行開始時間に合わせて、一旦、参観を止めて、バス乗り場に来ました。

Ellora

乗り込むと、オレンジ色の袈裟を着た二人の僧侶と同行の老婦人が隣に座りました。タイから来たそうです。タイは馴染みがあります。

Ellora

30番台のジャイナ教石窟群からです。

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

Ellora

30番代を見終わった時、丁度バスが走り去る所でした。次のバスに乗って待っていると、途中から見かけた10名ほどの日本人ツアー客のインド人ガイドが「あっちのバスに行って!ここはグループが乗るから!」と何とも失礼なことを言ってきました。先に到着して乗車しているんだから、他のバスに団体客を乗せて出発してもらえばいいはずです。自分の客じゃないから無礼を働いても構わないのでしょう。

団体客はクラブツーリズムで、高齢の方ばかりでした。この後も、場内あちらこちらでこの団体さんを見かけました。

Ellora

バスで29番に来ました。

Ellora

Ellora

本当は、この下の道を歩いて、この先のヒンドゥー教石窟群まで行くのですが、季節的に滝の水量が多く、再びバスに乗って先に進まなければなりません。

Ellora

バスを降りて、途中の石窟に立ち寄らず、一気に28番まで来ました。先ほど、いた場所が見えます。

Ellora

途中でガネーシャ・レナ石窟群に行く道の入り口があるはずでしたが、塞がれていました。荒廃加減からすると、かなり前から行けなくなっているようでした。

Ellora

また、写真を撮ってくれという若者に会いました。

Ellora

仏教石窟群の方を周ります。

Ellora

Ellora

Ellora

10番。ここは素晴らしいですね。クラブツーリズムの添乗員さんが、仏像は拝んでいる人に目線があうように作られているので、床に座って眺めて下さい、と説明をしていました。

Ellora

ひと気が全くないのに、上階に行くと、係員らしき人が、施錠された部屋へ案内してくれて、中にある貴重な仏像を見せてくれました。

Ellora

Ellora

Ellora

また、写真を撮ってくれという子供たちに会いました。

Ellora

最後にカイラーサナータ寺院をもう一度見学します。

Ellora

Ellora

Ellora

昼食もとらず、ひたすら歩いて全てを見終わりました。折角来たのだから、コンプリートしたい一心で頑張りました。ここに4時間以上滞在したことになります。出口まで歩く途中、先ほど会ったタイ人の僧侶たちを見かけました。

Shri Ghrishneshwar Jyotirlinga

この近くにヒンドゥー教の寺院があると地図に出ていたので、10分程歩いてみました。表参道を歩いて行くと、何やら人だかりが出来ていました。

Shri Ghrishneshwar Jyotirlinga

Shri Ghrishneshwar Jyotirlingaといい、入り口に物凄い行列が出来ており、一緒に並ぼうとすると、荷物を預けてこい、と言われました。荷物預り所を探したものの、面倒臭くなって、入るのを断念しました。シヴァ神の12の聖なるジョティルリンガの一つとのことで、かなり有名な寺院だったのですね。

Ellora

次の目的地に向かうため、また歩き出しました。向こうでは、川で子供たちが水浴びをしています。

Bus to Aurangzeb

エローラの入り口のバス停を目指して歩いていると、何とも都合よく、それらしきバスが近寄ってくるのが見えました。

手を振って、行先を示し、このバスで行けることが分かりました。大変ついています。

Bus to Aurangzeb

St-Khultabad Bus Stopに着きました。

Aurangzeb

Aurangzeb廟まで、少し歩きます。

こんな大きなパンのような食べ物を見かけました。中は空洞ですが、よく膨らんでいます。Khajaというのはスナックっぽいもののことかしら。

Aurangzeb

この辺りはムスリムの地区です。人々も建物も特徴があります。

Aurangzeb

食べ物も特徴的です。色が黄色くて、何だろうと思ったら、ナンでした。笑う所です。

Aurangzeb

モスクもあります。

Aurangzeb

Aurangzeb廟に到着しました。

Aurangzeb

入って行くと、目が不自由だという青年が日本語で説明してくれました。各国語の説明を暗記しているようです。幾らでも構わないから、お布施をくれを手を出しているので、幾らだったか渡しました。素早くさっと奪い取り、持っていた箱の中に入れていたので、見えてるのかなぁ、なんて。

Aurangzeb

Aurangzeb

Aurangzeb

Aurangzeb

同じインドでも、ムスリムの地区はまた違った雰囲気です。人も、建物も、景色も…。

Aurangzeb

何か揚げていました。

Bus to Central Bus Stand

バス停に戻っても、なかなかオーランガーバード行のバスが来ず、かなり待ちました。暑さと疲労でかなり参っていましたが、耐えました。

Dinner

夕食はホテルの近所の食堂でチャーハンを頼んでみました。

見ての通り、色が黒く、食べると、塩辛くて食が進みません。

塩からすぎて食べられないから、味をうすく作りなおしてくれと頼んでみました。

Dinner

作りなおしてくれました。さっきより量が増えています。黒い米と色の薄い米が混ざっているのが分かります。

でも、美味しくなかったので、完食出来ませんでした。ごめんなさい。

 

インド ムンバイから内陸へ ①

まとまった時間が取れたので、しばらく放浪の旅に出ることにしました。

ムンバイ、アウランガーバード、ボーパール、サーンチー、ウッジャイン、マンドゥ、インドールを17日間かけて巡ります。

 

一日目

SAKURA Lounge

今頃になって、サクララウンジが使えることを知りました!
残念ながら、名物の名古屋めしは、朝は食べられないそうです。

Centrair

あれに乗るのかな。

CX563

いつものCX563です。

CX563

CX563 Economy class meal

Hong Kong

ちょっとだけ東涌まで出かけてみました。

Hong Kong

Hong Kong

Hong Kong

Hong Kong

Hong Kong

Hong Kong

CX663

CX663 Economy Class Meal

あれ?なんだか美味しそう。

 

二日目

BOM T2

ムンバイ・チャトラパティ・シバジ・マハラジ国際空港に到着しました。

ターミナル2です。

 

BOM T2 Airtel

到着ロビーに出てSIMカードのカウンタがどこか訊いてみると、真ん中辺りにAirtelのカウンターがありました。臨時っぽい感じで見つけにくい。

先客が二人いて、手続き中でした。30日間で₹650、容量も十分、日本でSIMを買うよりも安いです。設定も全部やってくれました。現金ならお釣りがないと言われ、すぐ隣のバーで両替を頼んだら快く替えてくれました。でも、よくよく話を聞くと、クレジットカードもOK。結局、両替した小銭も元に戻してもらいました。

 

これから早朝の国内線に乗ってアウランガーバードに向かいます。

手持ちの現金のルピーが潤沢ではないので、ATMで下ろすかどうか迷っていました。

バーのお兄さんに、ターミナル1に行くにはどうすればいいか、タクシーに乗るなら幾らかかるか、と尋ねてみると、「ターミナル1は、このビルの下」と言うので、「ここはターミナル2で、もう一つのターミナルがターミナル1だよね」と言うと、どうやら、このビルの下からターミナル1行きのシャトルバスらしきものが出ているらしい。

お兄さんに教わった通り、行ってみました。

T2 to T1

到着ロビーに出てから右に進みます。案内が出ていますね。

T2 to T1

エレベーター(orエスカレーター)で下に降ります。

T2 to T1

案内の通りに先に進みます。

T2 to T1

外に出ると、受付カウンターがありました。この周囲が待合室になっています。

バスは無料、少し待つとバスが来るそうです。

T2 to T1

バスが来る時間になって、道路沿いに並ぶように言われました。

T2 to T1

乗ったのはこのバスです。ローカル路線バスよりはいいけど、古くて狭苦しい感じは否めません。15分程走ったと思います。

日本の航空会社がムンバイでのターミナル移動はタクシーを使うように促している理由が分かります。外国人にはちょっと難易度が高いかな、と感じました。

T1

シャトルバスはターミナル1の入り口に着きました。T2とはちょっと雰囲気が違いますね。

BOM T1

簡易的な施設で、プライオリティパスが使えるラウンジは搭乗口が違うため使えませんでした。待ち時間は2時間半です。修学旅行生らしき団体も沢山いました。

Indigo

始めてのインディゴです。

Indigo

機材はA320、客室は簡素できれいです。1時間のフライトなので狭さは我慢出来ます。

Indigo Chiken Junglee

セットで頼んであった機内食。

Indigo Chicken Junglee

Chiken Junglee。パンはパサパサ、挟んであるものがヌルっとしました。

Aurangarbad

アウランガーバードに到着。アウラングゼーブ像。

Hotel Green Olive

空港を出たところでつかまったタクシー運転手に値段交渉してここまで来ました。安くしたから明日からの観光で使って欲しいというリクエスト付きです。

 

宿泊先はHotel Green Olive。地球の歩き方にも掲載されていて、日本人客が多い模様。代金は若干高めですが、評判も良かったので、ここで4泊します。

Hotel Green Olive

周囲環境はあまりよくないです。

Hotel Green Olive

部屋はOKです。後で、客室係の人が部屋に問題がないか確認のために訪ねて来ました。

Hotel Green Olive

でも、冷蔵庫がありません。これくらいの値段のホテルだとデリーのような都会でも冷蔵庫は付いているものですが。

Hotel Green Olive

十分です。

Hotel Green Olive

Hotel Green Olive

Hotel Green Olive

Hotel Green Olive

Hotel Green Olive

Bus stand

明日からエローラやアジャンタに向かう起点となるバスターミナルを下見に行ってきました。バスターミナルに近いホテルを選んだはずですが、徒歩10分程でした。道も悪いです。

Bus stand

かなり印象的ですね。

詰所らしき所で、明日のバスは何時にどこから出るのかを確認しました。

Lunch

観光に出掛ける前に腹ごしらえ。近くに店が少なく、最寄りのレストランで食べたもの。メニューらしきものはなく、壁に貼ってある写真を頼りに頼んだのがこれ。ハンバーガーみたいなものでした。ワダパオ?カレー味のマッシュポテトに衣を付けて揚げたものがパンに挟まっていました。それてある唐辛子をかじって食べるということですよね。

Lunch

物足りないので、もう一つ。壁の写真ではパスタのはずでした。出て来たのは、薄いカレーにあられのようなお菓子が入ったもの。調べてみると、浮かべてあるのは、ひよこ豆の粉等で作ったお菓子(Sevというのかな)。どちらもこの地方の名物のようです。

付け合わせも特徴的です。

 

路線バスでミニ・タージマハールやオーランガーバードケイブズに行ってみようと、バスストップを探し、乗り場に行ってみるも、バスが来る気配はなし。周囲の人に訊いてみると、バスターミナルに行ってみた方がいいと言われたり、かなり疲れ切ったところで、オートのおっさんから声を掛けられ、ミニ・タージマハルに往復で幾ら幾らということろで決着をつけ乗りました。到着間際で、運転手が「帰りを待たないことにしたから、自分で帰って。代金は半額ね」と言い出したので、それでよしとしました。確かに、待っている時間は彼らにしてみれば、ただのロスタイムでしかないです。

BIBI KA MAQBARA

ミニ・タージマハールこと、ビービー・カー・マクバラーに着きました。話のたねに来ましたが、本物のタージマハルを訪れたことがあるので、影にも及びません。

BIBI KA MAQBARA

参観を終えて、オーランガードケーブに行くことにしました。

オートが数台停まっていて、ケーブまでというと、山の向こう側まで行くからということで、時間も時間だったため、交渉の末₹150。

Aurangabad Caves

途中からは、かなりの田舎道で、最後は山を登って入り口に到着。入場料は₹300で、見学出来る場所はもう一つ離れた場所にもあって二ヵ所だそう。もう一か所に向かう途中にT字路があって、そこから帰りのバスが出る、とのこと。18時に閉まるまでに見学を終えないといけません。

 

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

Aurangabad Caves

途中で、地元から観光旅行に来たという家族から声を掛けられ、一緒に記念写真を撮りました。

Bus to Central Bus Stand

帰りのバスは言われた通りT字路の辺りで、ちょっとした売店があって、その前で待っていると、バスが来ました。予想していた番号の路線バスではなかったのですが、セントラルバススタンド方面だと言うので、乗りました。

先に乗っていたカップルからどこに行くのかと訊かれたので、行先を伝えると、大丈夫とのこと。降りる頃になって、そのカップルと一緒に下車し、バスストップまで道案内してくれました。思いの外、少し距離がありました。しかし、なんと親切なのでしょう。地元民だとのことで、ホテルまでの道は分かるか、一人で行けるかと、何も見返りを求めている訳ではないと思うけど、本当にいい人が多いです。

 

夕食は泊っているHotel Green Oliveのレストランにしました。毎日、朝食を食べる所です。さすがにちゃんとしていました。

Dinner

Dinner

Dinner

口直し。飲むタイプでした。慣れないと、ちょっと気持ち悪い。

マトンのタリーとラッシーで、₹683。それなりのいい値段でした。

 

インド 今度は チェンナイ ⑤(完結)

六日目

Chennai Airport

5時間以上の遅延となりました。搭乗口に来たのが5時過ぎです。

La Woods Hotelを出て、空港行きのメトロの最終に近い時間まで待って、空港に到着しました。それでも0時前ですから、かなり待ちました。

保安検査でひと悶着あったので、不愉快な気持ちのまま、ラウンジで待つことに。チェンナイ空港はデリーやバンガロールと比べても明らかに質が劣ります。設備のみならず、特に管理面において大変お粗末で、保安検査も非常に低レベルで、時間ばかりかかって、呆れてしまいました。スマートレーンが導入されていても、その扱い方が分からないので、全て一人ひとり手作業で検査をしているのです。目的は保安のためなのは理解出来ますが。日本や香港と比べても、あんなことはありません。

CX632

そして、搭乗です。

非常口の座席を指定したところ、このザマです。

目の前にレバー類、ドアの出っ張りがあって、まっすぐに座れません。

これは酷過ぎるので、席を替えてもらえないか乗務員にお願いしました。

結局、中央のバルク席の通路側が空いていたので、そこに移りました。

 

機内食が美味しくないことが分かっていたので、事前にフルーツミールを指定しました。ネットでは、そのように薦める記事や作文が沢山出て来ますよね。

果たして、どんな機内食が出てくるでしょう。

CX632 Fruits meal

これです!

どの器を見ても、同じフルーツが並んでいます。

スイカ、メロン、パパイヤ、以上!

他に何もありません。

バターが添えてありましたが、何に付けるのでしょうか?パンもありません!

これがキャセイパシフィックのフルーツミールでした!びっくり仰天。

Hong Kong

香港に到着して、ラウンジでまともな食事となりました。

Hong Kong

ビャンビャン麺もありました。

Hong Kong

中部国際空港行きも大幅に遅延しました。機材が到着しなかったのです。

それでも、外に出る余裕はありませんでした。

乗り継ぎが出来ずに、翌日まで待つなんてことにはならなかったので、まだよかったです。

CX532

機内食は何とカレーライスでした!

もちろん、味は日本風ですが。

そして、よく見ると、何だか見覚えのあるフルーツが!!

パパイヤがドラゴンフルーツにかわっていますが。

無事、帰国しましたとさ。

 

インド 今度は チェンナイ ④

五日目

ホテルの朝食から。

La Woods Hotel

全体として、まとまった南インド風の朝食でした。

ただし、写真に写っている水のボトルが昨晩困らされた例の水です。手を付けていません。

 

Kapaleeshwarar Templeに行こうと、Google Mapでバス情報を探し、乗り場を探してみても、どこか分からず、バスも来そうもありません。ショッピングモール付近を、あっちへ行ったり、こっちへ来たり、三十分ぐらいウロウロとした挙句、結局、オートに乗ることにしました。

Kapaleeshwarar Temple

到着しました。チェンナイを代表するようなゴープラム。

Kapaleeshwarar Temple

Kapaleeshwarar Temple

Kapaleeshwarar Temple

Kapaleeshwarar Temple

Kapaleeshwarar Temple

ねこが昼寝中。

Kapaleeshwarar Temple

Kapaleeshwarar Temple

出口でいただきました。

Kesava Perumal Kovil Vimanam

Kapaleeshwarar Templeを離れて、徒歩10分程で辿り着いたカラフルな寺院。

Kesava Perumal Kovil Vimanam

Kesava Perumal Kovil Vimanam

Santhome Cathedral Basilica

そして、ひたすら歩いて向かったのは、大聖堂です。

Santhome Cathedral Basilica

真っ白い外観も美しかったですが、中もまた美しい!

Santhome Cathedral Basilica

Marina Beach

更に歩いて、海岸にやって来ました。Marina Beach。

Marina Beach

正にオフシーズンです。

Marina Beach

観光客も全くいないという訳ではなさそうです。

Arulmigu Sri Parthasarathyswamy Temple

更に歩いて、また寺院にやって来ました。

Arulmigu Sri Parthasarathyswamy Temple

Arulmigu Sri Parthasarathyswamy Temple

結局、歩いてホテルの近くのショッピングモールまで戻って来ました。

Burger King

ハズレくじを引きたくないので、無難にハンバーガーにしました!

バンガロールで失敗だったのに、性懲りもなく、バーガーキングです。

それにしても、貧相な感じ。価格的には現地では決して安い代物ではないのに。

Burger King

無難な食事ではありますが、美味しさは日本のバーガーキングとは雲泥の差です。もちろん、日本の方が美味しいという意味です。

Tea stand

La Woods Hotelの隣にあるティースタンドでお茶を飲みました。

Tea

Tea stand

ホテルで休憩した後、また出かけることにしました。

Cow

博物館に行くため、また歩き始めると、一つの橋を通りかかりました。下に流れる川を見ると、牛が数頭放されており、川一杯にはびこるホテイアオイを“むっしゃむっしゃ”と食べまくっているではありませんか!“むっしゃむっしゃ”という音が聞こえてくるほど、もの凄い食べっぷりです。世界中で問題になっているホテイアオイは、こんな風に牛の餌にすれば環境保護に貢献するのではないでしょうか。

Chennai Government Museum

チェンナイ州立博物館に到着しました。

Chennai Government Museum

見所はいっぱい。でも、ほったらかしな展示室もありましたが、全体としては十分楽しめました。

中でも、ブロンズ館は素晴らしいです。時間があったら、おすすめします。

博物館で見学中にCathey Pacificから通知が届きました。この後に乗る1時30分発の帰国便が4時間の遅延です。恐らく、香港の方の天候悪化のためなのでしょう。ホテルはこの日も一泊取ってあるので、チェックアウトを遅らせるだけですが、困りましたね。

Geetham Veg

夕食は近くの南インド料理店にしてみました。人気チェーンだったようで、かなり込み合っていました。

Geetham Veg

知らない人と相席となりましたが、ここは今、人気のチェーン店だそうで、満足そうに食べて帰って行きました。こちらはと言うと、飲み物がかなり待たされたのと、支払いの後、レシートをくれないで、出し直してもらうことになり、時間がかかったことでしょうか。ホール係は田舎から出て来た若者ばかりだったようでした。

食事は美味しかったので、よしとしましょう。

79th Independence Day Celebrations

時間があったので、ショッピングモールの方に行ってみると、何だか騒々しくなっていました。何事かと不安になりそうでしたが、どうやら、独立記念日の関係でしょうか。国旗に手のイラストが入った旗を持っていました。

どこかの国の人たちが好きな、紙コップに差したろうそくを持った人たちも見かけました。

79th Independence Day Celebrations

これから、空港に向かいます。

インド 今度は チェンナイ ③

四日目

早めに起きて、シャワーを浴びていると、突然の停電。光が入らないので真っ暗です。

水とシャンプーでびしょびしょに濡れたまま、暫く待っても電気が点かないので、一階のレセプションまで行く羽目に。

今日はArulmigu Sri Vedhagiriswarar Templeまで行ってくる予定なので、先にチェックアウトしておくか、チェックアウトを少し遅らせてもらうか、一階に座っている従業員に相談し、チェックアウト時間を1時間遅らせて、それまでに戻って来ることにしました。

7時過ぎにホテルを出て、バスストップまで行くと、30分毎に出るというバスが来ました。昨日Chengalpattuから乗って来た路線バスです。途中から身動きが取れない程ギューギュー詰めの状態になりました。寺院があるTirukazhukundramと言う町の学校に通う生徒が沢山乗って来ました。男女とも、色々な制服を見かけたので、何校もの学校の生徒が通学に使っているようです。

途中で、車窓から、牛を引く女の子数人を見かけたのですが、彼女達は学校に行かせてもらえないのだろうか、なんて考えてしまいました。

Local Bus to Tirukazhukundram

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

右上に見える山の上の寺院に行く予定ですが、時間が早く、まだ開いていないので、付近の寺院を見学することに。

Sri Krishna Thirumana Mahal

少し歩くと、Sri Krishna Thirumana Mahalという立派な寺院があります。

Sri Krishna Thirumana Mahal

Sri Krishna Thirumana Mahal

Sri Krishna Thirumana Mahal

Sri Krishna Thirumana Mahal

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

時間になったので、戻って来ました。

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

上までかなりの数の階段を上ります。

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

何回か休憩をしながら、頂上の寺院に到着するかと思いきや、人が十数名、座って待っています。まだ開いていないそうです。彼らは、寺院の聖職者の人たちでした。

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

先ほど見学してきた寺院が見渡せます。

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

中に入って、参拝することが出来ました。写真撮影は控えました。

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

下山道は別の道です。

Cave Temple

途中で立ち寄るCave Temple。係員が鍵を開けてくれて見学することが出来ます。

Cave Temple

Cave Temple

Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Temple

下山し、下でサンダルを置いた場所にいた老婆にお金をせびられましたが、₹10がなかったので、細かい硬貨をあげたら、少ないと文句を言われました。でも無いものは無いので仕方ないです。

Coffee

朝食代わりにコーヒーを一杯。

Tirukazhukundram Bus stand

Mahabalipuramに戻るためのバスを待ちます。

バスに書かれた文字が読めないので、周囲の人に尋ねまくりです。

一緒に待っていたおじさんが日本をやたら褒めてくれるので、バスを待つ間、お互いの国の優れたところを褒め合って過ごしました。

Bus to Mahabalipuram

途中乗車なので、1時間近い道のりを始終座ることが出来ませんでした。

Mahabalipuram Bus Stop

Joe's Cafe

チェックアウトまでの時間を1時間延長してもらえたので、昼食を食べに行きます。

ちょっと洒落たカフェです。バスストップから直接行った時は満席だったので、一度、ホテルに戻り、再度訪れました。

Joe's Cafe

カフェラテ

Joe's Cafe

トーストとオムレツ。オリジナルのジャム付。

値段は高めの設定です。コーヒーも、よくあるコーヒー牛乳ではなく、専用の機械で、豆から淹れています。利用客は裕福層なインドの若者が多かった印象です。

Fussy Calf

帰り道で子牛に出会いました。写真を何枚か撮っていると、終いにはイヤイヤになり、ぐずり始めて遠ざかって行ってしまいました。子牛って、ぐずるんですね。

ホテルをチェックアウトし、バスストップまで行くと、チェンナイ行のバスが二時間後までないと言われ、詰所のおじさんに、もう一つのバスストップに行ってみたらバスがあるかも知れないよ、と教えられました。グーグルマップによると徒歩17分。もちろん、歩きます。

目的地に到着しても、バスストップらしき場所がありません。聞く人聞く人がそれぞれ違う場所を指さします。でも、地図で見ると方角的にはこの辺りかなと探していると、人が立っています。チェンナイに行くバスを待っているのかと尋ねると、そうだと言うので、一緒に待ちました。

Bus stop?

チェンナイ行のバスが来ました。

Bus to Chennai

車掌さんにチェンナイのどのバスターミナルに行くのと尋ねても、全く通じず、一体このバスはどこまで行くのか分からず終いでした。

Chennai

途中、空港の付近に停車し、数名が下車しました。1時間半の長旅の末、終点に到着しましたが、Aminjikkaraitという地域にあるCMBT Bus Standでした。全く予想外の場所で、今日泊まるはずのホテルからはかなり離れています。

取り敢えず、メトロを乗り継いで今日の宿泊先、La Woods Hotelに到着しました。メトロのLIC駅で降りた時から、一人の青年がずっと後をついて来たので、気味悪かったです。

La Woods Hotel

以前泊まったことがあるという人のブログで紹介されていた評判のよさそうなホテルだったので、かなり期待していました。

通された部屋に行ってみると、こじんまりとして小奇麗な感じでしたが、エアコンか何かの騒音が響いていて、夜眠れそうにないかもと心配だったので、他の部屋を見せてもらったところ、エアコンからの匂いが気になったので、最初の部屋で我慢すると伝えると、もう少し待ってくれれば別の部屋を用意すると言われて待ちました。

部屋で待っても、なかなか呼びに来てくれないので、レセプションに行くと、「えっ、何?」みたいな反応で、声を掛けてくれるというから、部屋で待っていたんだけど、と伝えると、別の部屋に通されました。最初に見た部屋よりも随分広い部屋を用意してくれてありました。凄く広いし、設備やアメニティも悪くありません。

La Woods Hotel

La Woods Hotel

La Woods Hotel

La Woods Hotel

La Woods Hotel

Express Avenue

近隣には特に何もないけど、Express Avenueというショッピングセンターがある、というので、行ってみました。

Madras Maplai

夕食を何にするか、かなり迷いました。ショッピングモール内のフードコートを見て周り、結局、ここのビリヤニにすることに。

Madras Maplai

かなりの量のビリヤニに、チキン唐揚げが付いていました。
ビリヤニは塩辛くて、べちゃべちゃで、殆ど食べられず、唐揚げは揚げ過ぎで食べる所が殆どなく、大失敗でした。旅先で食事が美味しくないのは悲し過ぎますね。

 

ホテルに帰って、部屋に置いてある水のボトルを開けてみると、何だか、どこからか雑巾臭い匂いが漂ってくるので、どこなのか確かめると、水のボトルの蓋が雑巾臭いということが分かりました。どこで詰めているのでしょうか、いわゆる外の店で買う水ではなく、ホテルのオリジナルの容器なので、あまり衛生的でない場所で水を入れているのかも知れません。これでは飲めないので、外に買いに行こうとしましたが、かなり晩くなっていたので、レセプションの人に話をすると、部屋まで市販の水を持ってきてくれました。

インド 今度は チェンナイ ②

三日目

部屋に蚊がいました。

蚊取り器とかは置いておらず、見つけては何匹かやっつけましたが、暫くするとまたやって来て、きりがないので、虫よけスプレーを使うことに。

Sri Vaikunta Perumal Temple

早めに起きて、駅から歩いて来た時に見かけた寺院、Sri Vaikunta Perumal Templeに向かいます。

Kanchipuram

昨日、駅からホテルへ向かう途中で見かけた、頭に荷物をのせて歩く女性たちに、また会えないかなぁ、と思っていたら、再会出来ました!

Kanchipuram

手を振ってくれました!

Hotel SSK Grand - Kanchipuram

ホテルで朝食が付いていました。下のレストランではなく、最上階の専用の場所でした。

Hotel SSK Grand - Kanchipuram

トレーに盛ってもらう形式で、こんなに豪華になりました!

食べきれません。

Kanchipuram

一通り見るべきところは制覇出来たので、早めに移動することにし、バスターミナルに到着しました。ホテルから徒歩5分です。

前日に詰所らしき場所で、おじさんにMahabalipuramへの行き方を教えてもらったので、もう一度、そのおじさんを訪ねました。

Mahabalipuramまでは直通バスはないので、Chengalpattuで乗り換えとのこと。どこからどのバスに乗ればいいか、教えてくれました。

バスを待つ間、ミントタブレットのようなものが買いたくて、売店で訊いてみましたが、どうもなさそうで、"Center"、"Center"と言われ、勧められたものを食べてみると、ミント味が真ん中に入ったチューインガムでした。名前は"Center Fresh"。他にオレンジ味の飴を数個買いました。こういうものはバラ売りなんですね。海外でミントタブレットって、なかなか売ってない。

バスが来たので、さっきの詰所のおじさんが来て、このバスだよ、と教えてくれ、また車掌さんに、この人が乗り換えてMahabalipuramに行くから頼んだよ、という感じの申し送りをしてくれたようです。こちらの人々は、本当に親切で、感動します。

Bus to Chengalpattu

インドのローカルバスは相変わらずの乗り心地ですね。

Chengalpattu

Chengalpattuに到着すると、車掌さんが、Mahabalipuram行きのバスはここから出るから、とわざわざ教えに来てくれました。

Chengalpattu

Bus to Mahabalipuram

全く読めませんが、行先か何かを貼り替えているようです。

Bus to Mahabalipuram

更にボロいバス。だんだん人が増えて来ます。

途中で乗って来て隣に座った青年はケララ州で働いているエンジニアだそうで、英語(インドの)を早口で話します。この先Arulmigu Sri Vedhagiriswarar Templeというところで山の上に寺院があって、素晴らしい場所なんだけど、今からそこに行くんだと話してくれました。そう言えば、このスポットを明日の予定に入れていたことを思い出し、下調べが不十分だったせいで、非効率的な順路になってしまったことを反省しました。また明日こっちまで来なければなりません。

Mahabalipuram

Mahamalipuramバススタンドに到着。観光案内のオートを振り切り、宿泊先まで歩きます。

Hotel Ramakrishna

宿泊先のHotel Ramakrishnaに到着しました。

Ramakrishna

建物の内側が吹き抜けの階段で、廊下側には窓がありますが、外向きの窓はなく、眺望ゼロ、部屋も照明を点けなければ真っ暗です。

必要最低限の設備と言った感じです。冷蔵庫もありません。

部屋に入ると、係の人が何かをスプレーしていました。リフレッシュナーだそうです。飲み物を冷やしたい時はフロントの階にある共用冷蔵庫を使っていいとのこと。

Ramakrishna

部屋に入って、テレビのカウンタに木の粉が沢山こぼれているのに気付きました。ボードの天面から落ちてきているようです。また、ベッドの上を複数の茶色の虫が這っているのにも気づきました。調べてみると、ヒラタキクイムシという木材を食べる虫でした。木材の中で幼虫が木材を食べて育ち、成虫になって外に出てくるのだそうです。人には害はないとはいっても、気持ちがいいものではありません。

家具の中にいた幼虫が成虫になって、木の粉が落ちていたということでしょう。

フロントに伝えると、木の粉は掃除してくれてありました。今日は満室で他の部屋に変わることは不可とのこと。

Ramakrishna

Ramakrishna

上のシャワーは使えません。下のハンドシャワーはかろうじて。

Mahabalipuram Shore Temple

早速、一つ目の観光スポットを訪れました。

Mahabalipuram

当日限りの共通チケットです。

Mahabalipuram Shore Temple

Mahabalipuram Shore Temple

Mahabalipuram Shore Temple

Mahabalipuram Shore Temple

Auto

オートのドライバさんがしつこいので乗りました。移動だけで、ガイドや説明はありません。

Five Rathas

Five Rathas

Five Rathas

Five Rathas

Five Rathas

Five Rathas

Five Rathas

Olakkannesvara Temple

Mamallapuram Light House

Rock Cut Caves

見学を終えて入り口に戻る途中で、ドライバさんに「おーいっ!」と怒鳴られました。「いつまでかかっとんねん!」と言わんばかりの勢いでした。Rock Sculpturesまで行って、その後ホテルまで送ってくれるはずだたのに、すぐ目の前だと言うので、ここでお別れとなりました。

Guide

Rock Sculpturesに到着して、ローカルガイドにつかまりました。ここの周辺のスポットを₹800でどうだ、満足出来たら払ってくれればいいし、そうでないなら金額はおまかせするから、みたいな。

要らないんだけどなぁ、と思っていたのだけど、試しにここの説明してあげると余りにしつこいので、じゃ、頼むわ、と言うことに。でも、ヒンズー教の神様の話を英語で細かく説明されてもねぇ。

今でも、観光客が少なくて商売あがったりだから、誰か紹介して!というメッセージが届きます。見かけたら、ガイドをしてもらっては如何でしょうか?

Rock Sculptures

Descent of the Ganga River and Arjuna's Penance

Rock Sculptures

岩を切る手法だそうです。穴を開けていき、割るんだそう。

Rock Sculptures

Trimurti rockcut cave temple

Krishna's Butter Ball

Krishna's Butter Ball

Ganesha Ratha

Varaha Cave

Varaha Cave

Varaha Cave

Temple

ひととおり見学を終えて、晩御飯を食べる場所を探しました。ビーチの辺りでシーフードを食べたい訳でもないし、適当な場所が見つからず、結構歩きました。

Gazebo Restaurant

かなり疲れていたので、途中で見かけたレストランに入ってみました。Gazebo Restaurantという店。中は広いのに、薄暗く、客はゼロ。店員が一人、奥で座っているだけで、何だか、愛想もよくない。

メニューを見て、結構な値段するなぁと思いながら、海老の入ったカレーとライスにしました。途中で、数人の客が入って来ては、そのまま出て行くのを見かけ、心配になって来ました。料理が出てくるのにもかなり時間がかかり、更に不安に。

果たして、出て来たのはこんな簡素なカレーです。冷凍のむきエビでも入れたのでしょう。これで₹300ほどの夕食となりました!

後でグーグルマップの口コミを見ると、最低の評価であることが分かりました。店を選ぶ時に口コミって大事だなぁと感じました。今回は完全に失敗した例です。

Beach

歩いてビーチへ。Shore Templeから見えたビーチでした。

Beach