旅に出かける時、いつも持ち物には迷いますね。
インドの旅を繰り返すうちに、凡その持ち物が決まってきました。
今回は、自分用のチェックリストも兼ねて、書き出した旅行用持ち物リスト - インド編 です。
但し、何を持って行くか、どんな装備で行動するか、それぞれの旅のスタイルによる所が大きいので、あくまでも、初老男性のご気楽なひとり旅の持ち物ということで、状況に合せて適宜調整して下さい。
※最後に、アイテムを追加しました。

持ち物リスト - インド編
出掛ける寸前、更には出発した後でも、あれ持ったかな、忘れ物ないかなと、気になってしまいますが、そんな心配を軽減してくれる究極の考え方があります。
絶対に必要なもの:
最悪、以下の四つさえあれば何とかなります。
①パスポート
絶対に必要です。有効期限には注意して下さい。また、写真のあるページをコピーしてオリジナルとは別の場所に入れておくといいです。
②クレジットカード
インド国内発行のクレジットカード以外は使えないことが多いので、基本的に全て現金(インドルピー)で支払います。
クレジットカードは、ATMキャッシングのために必要です。複数種あると安心。
③日本円
日本国内で使うだけですが、クレジットカードがなく、現地で両替をするなら必要分を。
④スマートフォン
航空券、宿泊先予約、交通手段予約等必要情報が全て入れておくか、データを保存したアカウントにアクセス出来る。またキャッシュレス決済機能も有れば、更に依存度が非常に高くなります。
もっと言うと、パスポートと支払う手段さえあれば、足らないものは現地で買えばいいし、ぶっちゃけ、やり直しも出来ます。それぐらいの心積もりでいれば、荷物の準備も気が楽になります。
絶対じゃないけど必要な物:
・リュックサック(Cabin Zero 44L)
移動が多い旅程の時は身軽さを最優先にしてリュックサック一択です。寒冷地に行かなければ軽装で過ごせるため、荷物も極力減らすことができ、機内持ち込みサイズにまとめる方が何かと都合がいいです。
Cabin Zeroは、ClassicでもMilitaryでもお好みで。私は初代Cabin ZeroのClassicとMilitary、新しいMilitaryを使い分けています。
Classic Collection | CABINZERO
旅程が長くなっても、7kgまでの機内持ち込みサイズで十分です。旅行の内容にもよりますが、特別な道具が必要ないなら、欧米人のバックパッカーが背負っているデカいリュックサックは要りません。
一方、移動がない、または少ない時はスーツケースにします。お土産など、持って帰れるものの量を増やすことが出来ます。
・ボディーバッグ
移動中も散策の時も、常に身につけています。見た目はどうでもいいので、基本的に身体の前に持ってきます。
大きさは迷う所です。気に入ったものが見つからず、未だにこれといった物が見つからず、色々試しています。
・貴重品ポーチ
ボディーバッグで済ますと言う人もいますが、腹の辺りに隠すと言う安心感があるのであった方がいいと思います。
パスポート、使わない現金、クレジットカード、免許証、抜いたSIMカード等を入れます。貴重品と普段使いのものは明確に分けた方がいいです。
[地球の歩き方掲載] セキュリポ 独自ライクラ撥水素材×2重ポケットデザイン セキュリティポーチ パスポートケース
・航空券(印刷)
eチケットも、念のために印刷して持って行きます。
・ビザ(印刷)
事前に取得したeビザの内容を印刷して持って行きます。
最悪、間に合わなくても、主要都市では到着後のビザ取得(Visa On Arrival)も出来ます。
・外貨
現地で両替をするなら日本円があれば大丈夫。米ドルを既に持っているなら、それを持参するのもあり。
・財布(現地通貨専用)
使う分だけ入れる。クレジットカードや部屋の鍵等をまとめて入れたりしない。財布に色々まとめると便利だと思いがちですが、落としたり盗られると大変なことになります。
・スマホを首からさげる紐
必要な全ての情報が入っているので、紐で首からさげて、肌身はなさず、厳重に管理します。百均のものでも十分使えます。
盗難や紛失に遭うと旅の全てが終わってしまいます。
スマホ用ショルダーストラップ(ホワイト)jp.daisonet.com
・ガイドブック
紙のガイドブックは荷物になるので一切持たず、全てスマホに入れます。電子版があればそれを、なければスキャンしてデータ化します。
定番の都市以外は『地球の歩き方』になってしまいますが、それでも情報量は十分ではなく、また正しくないことも少なからずあるため、あくまでも参考程度の位置づけです。最新情報はネット上で探すしかありません。
『地球の歩き方』でオススメの宿泊施設を予約したら、チェックイン出来なかった経験があります。
・ホテル予約(印刷)
印刷して持って行きます。
・交通予約(印刷)
航空券、乗車券等、全て印刷して持って行きます。
・筆記具
ボールペンを複数。複数個所に入れます。
・内服薬(持病、下痢止め、解熱剤)
普段必要な薬の他、下痢止め、胃腸薬、整腸剤、解熱剤、頭痛薬等。但し、下痢をしたら持参する薬は効きません。
下痢は現地の薬局で抗生物質を買わないと治りません。
・外用薬(絆創膏、痒み止め)
絆創膏は役に立ちます。蚊が多いので痒み止めもあるといいです。
・虫除け
蚊が多いのであるといいです。移動時の虫刺され予防にも。現地でも軟膏が買えますが、小さいものを持って行った方が安心。
サラテクト フレッシュミスト 虫よけスプレー しっとり [60ml] 携帯用 アウトドア 蚊・ブヨ・トコジラミなど 忌避 (アース製薬)
・歯ブラシ、歯磨き粉
旅行用の小さいもの。機内持ち込みのため、液体物は減らします。
・シャンプー(旅行用)
旅行用の小さいもの。機内持ち込みのため、液体物は減らします。
現地で個包装のものが買えます。
LUX(ラックス) スーパーリッチ クリスタル シャンプー トライアルセット 20g×10個 各5個ずつ トラベル サシェ | LUX | シャンプー・コンディショナーセット
・固形石鹸(シャワーと洗濯兼用)
拘る人には向きませんが、シャワーと洗濯で兼用出来ます。濡れた時のことを考慮して、入れ物の工夫が必要。
現地でも買えます。また、ホテルでもらえることもあります。
・下着3日分
旅先で洗濯をすることが前提。
使い捨てでいいと考えるなら、新しく買わずとも、今使っているものの中から捨ててもいいものを持っていけばOK。
・速乾ズボン
軽くて乾きやすい生地のパンツを探し続けています。2本以上は必要。外出時は半ズボンは避け、必ず長ズボンにすることをオススメします。
例えば、ユニクロのギアパンツやストレッチパンツを試しています。
・速乾シャツ(Tシャツ等)
軽くて乾きやすい生地のTシャツを複数枚。
・パーカー(防寒、防雨)
ユニクロのポケッタブルウィンドパーカー。
機内で寒い時にも使えるし、雨天でも役に立ちます。
・靴下(拝観用)
現地ではサンダル履きですが、寺院等で石段を登る際等、一足持っていると役に立ちます。観光地で売っていることも。
・飴
携帯しやすく食べやすいので。
・スポーツドリンクパウダー
水分補給のため。真水だけを飲み続けるよりいいです。
薬局で経口補水液用粉末を売っています。美味しくはないです。
・COBライト(充電式)
意外と出番があります。地方では時間が遅くなると街灯がない場所もあるし、観光地でも、ライトがないと何も見えなかったり、歩くことすら出来ない場所があります。充電式のCOBライトを一つ持っていると便利。
・モバイルバッテリー×2
必須です。念のため2つあると安心。
飛行機への持ち込みは2つまでに制限され始めました。他の機器の予備バッテリーもカウントされるので数量には要注意です。
機内持込みしか出来ません。預け入れ荷物には入れないこと。
・充電器
スマホ他の機器の充電に必須です。小型で容量に余裕のあるもの。
・USBケーブル(複数)
機内、移動中を考慮して、数量、出しやすい所に入れます。
・変換プラグ(B3)
マルチタイプのものを複数所有していますが、経験上、B3タイプ一つだけで大丈夫でした。
https://www.yodobashi.com/product/100000001004407739/
・テーブルタップ(海外用50cm〜1m)
海外用で小さいもの、コードも短いもの。
カシムラ 国内・海外両用電源タップ AC4P USB2P 3A WH 1.2m NWM-6 ホワイト
・番号鍵
リュックや荷物に取り付け、勝手に開けられないようにするため。TSA対応のものの方が、検査の時に鍵を壊される確率が低いです。
・ワイヤー鍵
リュックや荷物を持って行かれないようにするため。番号のタイプが便利。
バッファロー ワイヤー巻き取り式ダイヤルロック BSL10 : パソコン・周辺機器
・ビニール袋(リュック用)
飛行機でリュックを預けたい時、リュック用のレインカバーでなくても、リュックが丸ごと入る、大きいサイズのビニールゴミ袋を使えば、汚れや水濡れは防げます。荷物にもならないし、使い捨てなのでオススメ。
列車でリュックを寝台の下の床に置く時にも重宝しました。
・速乾タオル、ハンカチ
宿にタオルがない時用です。炎天下で首に巻くのにも。
・赤ちゃん用爪切りハサミ
ハサミは機内持込み出来ないので、赤ちゃん用爪切りで代用します。100均にあります。
・爪切り
旅が長くなると一つあると便利。インドにも売っています。
・鼻毛カッター
電動のものではなく、使い捨てタイプ。100均で3本入りとかで売っているもの。
・紙おむつ
万一の備え。複数個。一度だけ、使いました。
・携帯用トイレ(男性向け)
長距離バスに乗る時のために。100均や旅行用品店で買えます。
・トイレットペーパー
芯を抜いて潰し、2巻くらい。
・SIMカード、ゼムクリップ
SIMを入れ替えるなら。ピンが付いていない時があるので、ゼムクリップを持っていると安心。
・携帯用リュック、エコバッグ
滞在先で出かける際、あると便利。
・レジ袋
小さく畳んで常時携帯。何かと便利。
・ビーチサンダル
宿でシャワーを浴びる際必要。シンプルで軽いもの。
・洗濯ばさみ
洗濯物を干すため。数個。
・紐
洗濯物を干すため。数メートルを巻いておく。注意点として、インド国内の保安検査の時、調べられやすいもの、例えば、モバイルバッテリー、充電器等と同じ場所に入れると、危険物と見なされて紐、ロープは没収されるので、下着や衣服の方に入れることをお勧めします。
・リーディンググラス(老眼鏡)
携帯出来るタイプ
【追加】
季節や目的地によって持っていると安心なものを追加しました。
・ダウンジャケット(例えば、ウルトラライトダウン)
冬季に北部に行く時はダウンジャケットが必要にになることがあるようです。冬だと、日本から着て行かないといけなかったりもするので、必要になるでしょう。コンパクトにまとめられるものに限ります。
・折りたたみ傘
突然、雨に降られることもあるので、コンパクトなものを一つ持っていると安心です。
・ハンドクリーム
乾燥することが多いので、ニベアとかの小さいもの、または小分けします。














































































































































































