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趣味や旅の記録など

持ち物リスト インド編

旅に出かける時、いつも持ち物には迷いますね。

インドの旅を繰り返すうちに、凡その持ち物が決まってきました。

今回は、自分用のチェックリストも兼ねて、書き出した旅行用持ち物リスト - インド編 です。

但し、何を持って行くか、どんな装備で行動するか、それぞれの旅のスタイルによる所が大きいので、あくまでも、初老男性のご気楽なひとり旅の持ち物ということで、状況に合せて適宜調整して下さい。

※最後に、アイテムを追加しました。

Taji Mahal

持ち物リスト - インド編

出掛ける寸前、更には出発した後でも、あれ持ったかな、忘れ物ないかなと、気になってしまいますが、そんな心配を軽減してくれる究極の考え方があります。

 

絶対に必要なもの:

最悪、以下の四つさえあれば何とかなります。

 

①パスポート

絶対に必要です。有効期限には注意して下さい。また、写真のあるページをコピーしてオリジナルとは別の場所に入れておくといいです。


②クレジットカード

インド国内発行のクレジットカード以外は使えないことが多いので、基本的に全て現金(インドルピー)で支払います。

クレジットカードは、ATMキャッシングのために必要です。複数種あると安心。


③日本円

日本国内で使うだけですが、クレジットカードがなく、現地で両替をするなら必要分を。

 

④スマートフォン

航空券、宿泊先予約、交通手段予約等必要情報が全て入れておくか、データを保存したアカウントにアクセス出来る。またキャッシュレス決済機能も有れば、更に依存度が非常に高くなります。

 

もっと言うと、パスポートと支払う手段さえあれば、足らないものは現地で買えばいいし、ぶっちゃけ、やり直しも出来ます。それぐらいの心積もりでいれば、荷物の準備も気が楽になります。

 

絶対じゃないけど必要な物:

 

・リュックサック(Cabin Zero 44L)

移動が多い旅程の時は身軽さを最優先にしてリュックサック一択です。寒冷地に行かなければ軽装で過ごせるため、荷物も極力減らすことができ、機内持ち込みサイズにまとめる方が何かと都合がいいです。

Cabin Zeroは、ClassicでもMilitaryでもお好みで。私は初代Cabin ZeroのClassicとMilitary、新しいMilitaryを使い分けています。

Classic Collection | CABINZERO

旅程が長くなっても、7kgまでの機内持ち込みサイズで十分です。旅行の内容にもよりますが、特別な道具が必要ないなら、欧米人のバックパッカーが背負っているデカいリュックサックは要りません。

一方、移動がない、または少ない時はスーツケースにします。お土産など、持って帰れるものの量を増やすことが出来ます。


・ボディーバッグ

移動中も散策の時も、常に身につけています。見た目はどうでもいいので、基本的に身体の前に持ってきます。

大きさは迷う所です。気に入ったものが見つからず、未だにこれといった物が見つからず、色々試しています。


・貴重品ポーチ

ボディーバッグで済ますと言う人もいますが、腹の辺りに隠すと言う安心感があるのであった方がいいと思います。

パスポート、使わない現金、クレジットカード、免許証、抜いたSIMカード等を入れます。貴重品と普段使いのものは明確に分けた方がいいです。

[地球の歩き方掲載] セキュリポ 独自ライクラ撥水素材×2重ポケットデザイン セキュリティポーチ パスポートケース


・航空券(印刷)

eチケットも、念のために印刷して持って行きます。

 

・ビザ(印刷)

事前に取得したeビザの内容を印刷して持って行きます。

最悪、間に合わなくても、主要都市では到着後のビザ取得(Visa On Arrival)も出来ます。

 

・外貨

現地で両替をするなら日本円があれば大丈夫。米ドルを既に持っているなら、それを持参するのもあり。

 

・財布(現地通貨専用)

使う分だけ入れる。クレジットカードや部屋の鍵等をまとめて入れたりしない。財布に色々まとめると便利だと思いがちですが、落としたり盗られると大変なことになります。


・スマホを首からさげる紐

必要な全ての情報が入っているので、紐で首からさげて、肌身はなさず、厳重に管理します。百均のものでも十分使えます。

盗難や紛失に遭うと旅の全てが終わってしまいます。

スマホ用ショルダーストラップ(ホワイト)jp.daisonet.com

 

・ガイドブック

紙のガイドブックは荷物になるので一切持たず、全てスマホに入れます。電子版があればそれを、なければスキャンしてデータ化します。

定番の都市以外は『地球の歩き方』になってしまいますが、それでも情報量は十分ではなく、また正しくないことも少なからずあるため、あくまでも参考程度の位置づけです。最新情報はネット上で探すしかありません。

『地球の歩き方』でオススメの宿泊施設を予約したら、チェックイン出来なかった経験があります。

 

・ホテル予約(印刷)

印刷して持って行きます。


・交通予約(印刷)

航空券、乗車券等、全て印刷して持って行きます。


・筆記具

ボールペンを複数。複数個所に入れます。


・内服薬(持病、下痢止め、解熱剤)

普段必要な薬の他、下痢止め、胃腸薬、整腸剤、解熱剤、頭痛薬等。但し、下痢をしたら持参する薬は効きません。

下痢は現地の薬局で抗生物質を買わないと治りません。


・外用薬(絆創膏、痒み止め)

絆創膏は役に立ちます。蚊が多いので痒み止めもあるといいです。


・虫除け

蚊が多いのであるといいです。移動時の虫刺され予防にも。現地でも軟膏が買えますが、小さいものを持って行った方が安心。

サラテクト フレッシュミスト 虫よけスプレー しっとり [60ml] 携帯用 アウトドア 蚊・ブヨ・トコジラミなど 忌避 (アース製薬)


・歯ブラシ、歯磨き粉

旅行用の小さいもの。機内持ち込みのため、液体物は減らします。

クリアクリーンナチュラルミント ミニ 17g3個


・シャンプー(旅行用)

旅行用の小さいもの。機内持ち込みのため、液体物は減らします。

現地で個包装のものが買えます。

 LUX(ラックス) スーパーリッチ クリスタル シャンプー トライアルセット 20g×10個 各5個ずつ トラベル サシェ | LUX | シャンプー・コンディショナーセット


・固形石鹸(シャワーと洗濯兼用)

拘る人には向きませんが、シャワーと洗濯で兼用出来ます。濡れた時のことを考慮して、入れ物の工夫が必要。

現地でも買えます。また、ホテルでもらえることもあります。


・下着3日分

旅先で洗濯をすることが前提。

使い捨てでいいと考えるなら、新しく買わずとも、今使っているものの中から捨ててもいいものを持っていけばOK。


・速乾ズボン

軽くて乾きやすい生地のパンツを探し続けています。2本以上は必要。外出時は半ズボンは避け、必ず長ズボンにすることをオススメします。

例えば、ユニクロのギアパンツやストレッチパンツを試しています。

ギアパンツの検索結果 | ユニクロ公式


・速乾シャツ(Tシャツ等)

軽くて乾きやすい生地のTシャツを複数枚。

 

・パーカー(防寒、防雨)

ユニクロのポケッタブルウィンドパーカー。

機内で寒い時にも使えるし、雨天でも役に立ちます。


・靴下(拝観用)

現地ではサンダル履きですが、寺院等で石段を登る際等、一足持っていると役に立ちます。観光地で売っていることも。


・飴

携帯しやすく食べやすいので。


・スポーツドリンクパウダー

水分補給のため。真水だけを飲み続けるよりいいです。

薬局で経口補水液用粉末を売っています。美味しくはないです。


・COBライト(充電式)

意外と出番があります。地方では時間が遅くなると街灯がない場所もあるし、観光地でも、ライトがないと何も見えなかったり、歩くことすら出来ない場所があります。充電式のCOBライトを一つ持っていると便利。

充電式COBライト ブラック


・モバイルバッテリー×2

必須です。念のため2つあると安心。

飛行機への持ち込みは2つまでに制限され始めました。他の機器の予備バッテリーもカウントされるので数量には要注意です。

機内持込みしか出来ません。預け入れ荷物には入れないこと。


・充電器

スマホ他の機器の充電に必須です。小型で容量に余裕のあるもの。


・USBケーブル(複数)

機内、移動中を考慮して、数量、出しやすい所に入れます。


・変換プラグ(B3)

マルチタイプのものを複数所有していますが、経験上、B3タイプ一つだけで大丈夫でした。

https://www.yodobashi.com/product/100000001004407739/


・テーブルタップ(海外用50cm〜1m)

海外用で小さいもの、コードも短いもの。

カシムラ 国内・海外両用電源タップ AC4P USB2P 3A WH 1.2m NWM-6 ホワイト


・番号鍵

リュックや荷物に取り付け、勝手に開けられないようにするため。TSA対応のものの方が、検査の時に鍵を壊される確率が低いです。


・ワイヤー鍵

リュックや荷物を持って行かれないようにするため。番号のタイプが便利。

バッファロー ワイヤー巻き取り式ダイヤルロック BSL10 : パソコン・周辺機器


・ビニール袋(リュック用)

飛行機でリュックを預けたい時、リュック用のレインカバーでなくても、リュックが丸ごと入る、大きいサイズのビニールゴミ袋を使えば、汚れや水濡れは防げます。荷物にもならないし、使い捨てなのでオススメ。

列車でリュックを寝台の下の床に置く時にも重宝しました。


・速乾タオル、ハンカチ

宿にタオルがない時用です。炎天下で首に巻くのにも。


・赤ちゃん用爪切りハサミ

ハサミは機内持込み出来ないので、赤ちゃん用爪切りで代用します。100均にあります。

爪切ハサミ(赤ちゃん用)


・爪切り

旅が長くなると一つあると便利。インドにも売っています。


・鼻毛カッター

電動のものではなく、使い捨てタイプ。100均で3本入りとかで売っているもの。

鼻毛カッター(3本)

 

・紙おむつ

万一の備え。複数個。一度だけ、使いました。


・携帯用トイレ(男性向け)

長距離バスに乗る時のために。100均や旅行用品店で買えます。


・トイレットペーパー

芯を抜いて潰し、2巻くらい。


・SIMカード、ゼムクリップ

SIMを入れ替えるなら。ピンが付いていない時があるので、ゼムクリップを持っていると安心。


・携帯用リュック、エコバッグ

滞在先で出かける際、あると便利。

携帯 リュック


・レジ袋

小さく畳んで常時携帯。何かと便利。


・ビーチサンダル

宿でシャワーを浴びる際必要。シンプルで軽いもの。


・洗濯ばさみ

洗濯物を干すため。数個。


・紐

洗濯物を干すため。数メートルを巻いておく。注意点として、インド国内の保安検査の時、調べられやすいもの、例えば、モバイルバッテリー、充電器等と同じ場所に入れると、危険物と見なされて紐、ロープは没収されるので、下着や衣服の方に入れることをお勧めします。

 

・リーディンググラス(老眼鏡)

携帯出来るタイプ

 

【追加】

季節や目的地によって持っていると安心なものを追加しました。

 

・ダウンジャケット(例えば、ウルトラライトダウン)

冬季に北部に行く時はダウンジャケットが必要にになることがあるようです。冬だと、日本から着て行かないといけなかったりもするので、必要になるでしょう。コンパクトにまとめられるものに限ります。

 

・折りたたみ傘

突然、雨に降られることもあるので、コンパクトなものを一つ持っていると安心です。

 

・ハンドクリーム

乾燥することが多いので、ニベアとかの小さいもの、または小分けします。

 

今週のお題「行ってよかった旅行先」

今週のお題「行ってよかった旅行先」

Taji Mahal

海外旅行に行く目的って何がありますか。アンケートとかを見ると、だいたい、こんな感じだと思います。

【リラックスしたい】

【美味しいものを食べたい】

【日常から逃れたい】

【異文化体験をしたい】

【買い物をしたい】

今までの海外旅行の行先を思い返してみると、リゾート地を選ばないので、【リラックスしたい】という目的は当てはまりません。現地でのグルメを楽しみたい気持ちはあるので、【美味しいものを食べたい】は当てはまります。【日常から逃れたい】や【異文化体験をしたい】はもろ当てはまります。【買い物をしたい】は主な目的にはなりません。

Jaipur

普段は仕事に追われ、年に数回のまとまった休みくらいはどこかへ出かけたい。せっかくの休みなのだから、日常から離れて、リラックスして心身を癒すこと考えればいいものを、敢えて、苛酷な環境へ追い込み、冒険を余儀なくされる放浪の旅を選択してしまうという、恐らく多くの人が理解に苦しむであろう行動。毎回、旅に出ると、真っ赤に日焼けしながら、毎日サンダル履きで歩き続け、挙句の果てに、帰路のフライトでは、完全に疲労困憊している。でも、それが自分の中で心の支えになっているのだから仕方ない。

そこで、海外旅行に行く意義って何だろうと考えてみました。

子どもの頃から海外に憧れ、外国語を学ぶことを選び、この言語と文化を現地で学び、そして、海外を舞台に仕事をし、落ち着いた後は、時間が出来れば海外に旅に出ることが当たり前になっていました。

Shravanabelgola

旅行に行く時、誰かが全てお膳立てしてくれて、言われた準備だけして集合場所まで行き、引率者について行けばいいのなら問題はありません。しかし、個人旅行の場合は、行先を決め、旅程を組み、航空券を手配し、交通手段を選んで手配し、宿泊先を手配し、出発後もその都度、日程と時間の調整をしながら目的地を巡り、無事帰国するという大変手間のかかるマネージメントを強いられます(実は準備をする過程も、旅行の楽しみの一部なのです)。

この一連の仕事をするのが嫌な人は、個人旅行には向きません。一見、いい加減そうな、行き当たりばったりの旅をしている人であっても、一定のリスクマネージメント能力が備わっているからこそ続けられるのだと思います(自分の場合はアドリブが苦手なので、事前に全てを手配しておかないといけないタイプです)。

Hampi

海外旅行に行くことの意義って何でしょうか。

【世界の国々の現実が体験できる】

【様々な体験を通じて視野が拡がる】

【多くの様々な人びととの出会いがある】

【異文化理解、異文化体験、多様性を実感する】

【世界に対する興味が湧く】

【価値観が変わる、選択肢が拡がる】

【日本での生活を再確認できる】

これまで国内海外を問わず、個人旅行を重ねて来て、これら全てが自分自身の人生に役立っているのかどうかは分かりません。そんな素晴らしい人間にもなれなかったし、自分の人生に満足もしていません。

だから、海外旅行を推奨する資格もありません。

でも、歩けなくなるまで、旅を続けたいと思っています。

Golden Temple

さて、やっとテーマに戻って、「行ってよかった旅行先」は、ずばり、インドです。

インドと言えば、ハプニングや苦労話を、面白おかしく、盛りに盛った作文日記、ブログやVlogが沢山見つかりますが、インドの旅は想像よりももっと気楽で快適です。

神経質な自分が馴染んでしまうくらいですから、全然大丈夫。今のイチオシは勿論インドです。

 

インド パンジャブの旅 ⑥(完結)

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

7日目

ホテルをチェックアウトして目の前の駅に向かい、4:55発のAmritsar Shtabdi (12014)に乗ります。

Amritsar Railway Station

列車はまだドアが開いていませんでした。

Amritsar Railway Station

Amritsar Shtabdi (12014)

こちらが先頭の車両です。新幹線並みの列車かと思ったら違いました。

Amritsar Shtabdi (12014)

ドアが開いて、乗車しました。車両の真ん中で向かい合わせに並んでいるので、向かい合わせの席でした。予約したのが一番だったせいなのか、外国人の席がこの席になるのか分かりませんが、向かい合わせじゃない方がよかったし、進行方向とは逆の後ろ向きの席でした。

Amritsar Shtabdi (12014)

食事が付きます。まずスナックとお茶。

Amritsar Shtabdi (12014)

次にシリアルとパン。

Amritsar Shtabdi (12014)

ホットミール。

Amritsar Shtabdi (12014)

6時間ほどでニューデリー駅に到着です。ほぼ時間通りに出発し、ほぼ時間通りに到着しました。

メトロ駅への連絡通路を歩き、エアポートメトロでAerocityに向かいます。

New Delhi

Delhi Aero City駅を出ると、炎天下の中、勿論、徒歩でホテルに向かいます。10分ほどで到着しました。外観はそんなに悪くないかも知れません。予想通りとも言えます。

Hotel Paradise International by JMD Group

レセプションに行くと、部屋を見せてくれました。レトロ感たっぷりの部屋です。しかし、サイドテーブルに灰皿があったので、禁煙ルームを予約したはずだと言うと、他の部屋を見せてくれましたが、空気が澱んでいて匂いがあったりと、選択肢はありません。仕方ないので、最初の部屋になりました。フライトが明朝04:35なので、実は宿泊はせず、夜中にチェックアウトして空港に向かう予定です。そのため、今日のところは、この程度の部屋で十分です。

Hotel Paradise International by JMD Group

Hotel Paradise International by JMD Group

Hotel Paradise International by JMD Group

Hotel Paradise International by JMD Group

Hotel Paradise International by JMD Group

ところが、荷物を置くと、すぐ停電が発生。ホテル内の発電機に切り替えたものの、エレベーターやエアコンが使えません。

せっかくなので、部屋はそのままにし、昼食を食べるため出掛けることにしました。今回はデリーの中心部には行かないつもりです。往復だけでも大変なので。

久しぶりにエアロシティにでも行ってみようと歩き始めました。

高架下に牛がいっぱいいました。

Aerocity

エアロシティは7年前と大して変わっていませんでした。フードコートで食事をと思い、何にしようかと迷いましたが、結局、ハンバーガーです。これで₹628(約1,100円)。エアロシティはインドの中でも別世界です。

Lunch - Aerocity

このあと、ホテル近辺を散策し、かなり沢山歩いたので非常に疲れました。

ホテルに戻って休みました。しかし、また停電がありました。

たまたま、他の階の部屋を見る機会があったので、奇麗な部屋を見つけました。レセプションで尋ねると、同じグレードの部屋だと言います。チェックインのタイミングで今のレトロ感のある部屋しかなかったとのことでした。

夕方、ここから徒歩圏内のFriday Marketに行ってみることにしました。今回もまた、偶然、金曜日だったのです。

頼りないグーグルマップを頼りに20分くらい歩くと、市場っぽい通りになってきました。

グラブ・ジャムンだ!こんなに沢山並んでいるのは初めて見ました。

Friday Market - Delhi

アチャール(漬物)

Friday Market - Delhi

野菜市場ではこんな色の照明が使われています。

Friday Market - Delhi

異様な光景ですね。

Friday Market - Delhi

バトゥーラと言うんでしょうか?でかいです。

Friday Market - Delhi

これ、パスタかと思ったら、揚げるお菓子なんですね。

Friday Market - Delhi

何だろう。

Friday Market - Delhi

帰る途中、賑やかなパフォーマンスに遭遇しました。

Delhi

夕飯は迷いに迷って、ホテル付近のレストラン・Bikanerwaleで、困った時の焼きそばです。もの凄く塩辛かった訳ではなく、パニール入りで美味しかった方ではありましたが、完食は無理でした。

 

Bikanerwale - Sweets, Snacks and Restaurant

ちょっとしたお土産を買ったりして過ごし、ホテルに帰ってゆっくり過ごしました。

湯沸し器付でしたが、お湯の出があまりよくなかったのが残念です。

時間になったので、ホテルをチェックアウトして、メトロ Delhi Aero City駅まで歩きます。ホテルのレセプションのおじさんがメトロは終電が終わっているからタクシーを呼んであげるとしつこく言うのですが、メトロはまだあるはずなので断りました。

Delhi Aero City駅の構内に入り、保安検査の人が、もう運行が終わってるかも、と言うので、確認してもらうと、まだ大丈夫ということが分かりました。

ホームに降りてから、かなり待ちました。T2行が来たのは1時過ぎです。予定通り、無事メトロで空港まで行くことが出来ました。

Metro - Delhi Aero City

デリー空港は非常に混み合っていて、空港の中に入るのに時間がかかり、チェックインカウンターは速かったものの、保安検査がまた時間がかかりました。ほぼ、一つ一つ荷物を開けて見るぐらいの厳しさで、もの凄い大行列でした。

搭乗まで時間があるのでラウンジでゆっくり食事をしました。最後の最後までカレーですね。

Lounge

機内ではまず朝食が出て来ました。へぇ、ヤクルトなんだ!

JL740 Breakfast

インドで積み込んだ機内食。デリー-成田間ではハーゲンダッツは出ないそうです。代わりにヨーグルトなのだそう。ちなみに、写真に写り込んでいる隣のインド人男性のクロックスの飾りが可愛いので、ちょっとした会話のネタになりました。

JL740 Meal

この後、成田で降機。

そして、JL3087で中部国際空港に戻って来ました。

インドの旅、面白過ぎます。やめられません。

 

インド パンジャブの旅 ⑤

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

6日目

ホテルの朝食。今日はKulchaです。

Urban Galaxy Hotel Amritsar - Breakfast

町を散策します。

Amritsar

伝統的な建築が並ぶ通りを歩きます。

Amritsar

Amritsar

Amritsar

Qilla Ahluwaliaという地区に入ってみました。商業施設とのことです。

Qilla Ahluwalia

Qilla Ahluwalia

こっちへおいで、と声を掛けられました。制服の製造販売業を営んでいるそうです。

Qilla Ahluwalia

午後から明日の早朝の列車に備えて、駅近くのホテルに場所を移します。鉄道駅の真向いというHotel Grand Hridey。

Hotel Grand Hridey

"Grand Hridey 1 Minute From Railway Station Amritsar"となっているのに、Googleマップで見ると、随分離れた場所が表示されていましたが、確かに間違いなく駅の目の前でした。

部屋は広くてそれなりという感じでしたが、スタッフから渡された使い捨てのスリッパが使用済みだったり、冷蔵庫を開けると腐敗臭がしたり、枕がカビだらけだったり、シーツ、カバーが汚れていたり、壁の汚れがひどかったり、印象は宜しくないです。

エアコンが効き過ぎていて、凍るように寒いのに、温度調節するためにはいちいちレセプションのスタッフを呼ばなければならず、大変困りました。

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

Hotel Grand Hridey

アムリトサルの北側にある観光スポットを巡ります。

Summer Palace of Maharaja Ranjit Singh

Summer Palace of Maharaja Ranjit Singh

シク王国の初代君主マハラジャ・ランジット・シンが夏の離宮として使用した宮殿。写真撮影は禁止でした。展示物を見学するようになっていました。

Summer Palace of Maharaja Ranjit Singh

次に、Maharaja Ranjit Singhのパノラマ展示の博物館です。

Museum

Maharaja Ranjit Singhを紹介する、こんなパノラマが沢山展示されていました。

Museum

Museum

外に出ると、鳩の大群を見かけて写真を撮りました。

Dove

オートでGobindgarh Fortに向かいました。入口に行くと、入場料を買ってこいと言われ、えらく遠いところにあるチケット売り場まで歩く羽目に。

ツアーの中に組み込まれている場所のようですが、入場料は₹350と高いにもかかわらず、特に見るものは何もありませんでした。中のインフォメーションに尋ねても、すぐそこでやっている無料のマジックショーか、輪投げゲーム、無料の博物館くらいしかありませんとのこと。有料の博物館は停電のため入れず。無料の博物館は、博物館とは思えない数体のマネキンの展示だけ。遺跡としての価値はあると思いますが、高い入場料を支払って訪れる観光スポットではありません。夜のライトアップのパフォーマンスはどんなものか分かりませんが。

Gobindgarh Fort

つまらない場所にはとっとと別れを告げ、気を取り直して、人気のラッシー店を訪れました。

Lassi

濃厚なラッシーにクリームのかたまりが浮かべてあって、今ままで飲んだラッシーの中で一番美味しいと感じました。ジャイプールのラッシーよりも更に美味しいと感じました。日本では絶対ないし、自分でヨーグルトを使って作れるものでもありません。

Lassi

ホテルに戻る途中で見かけた寺院を訪れてみることにしました。

Shri Durgiana Temple

ヒンズー教徒寺院だそうです。

Shri Durgiana Temple

入ってみると、何と、もう一つの黄金寺院でした。

Shri Durgiana Temple

Shri Durgiana Temple

シヴァ神がいます。

Shri Durgiana Temple

もらった金平糖。

Candy

黄金寺院

Shri Durgiana Temple

Shri Durgiana Temple

夕食はアムリトサルの魚料理にしました。

どんなお店かと行ってみると、屋台でした。へぇ、これかぁ、とか呟いていると、「No Chinese!」と不愛想に言われたので、ちょっと感じ悪かったのですが、何があるのかと尋ねると、英語のメニューを見せてくれました。この辺りには海はないので、ナマズです。

J.S MAKHAN

注文すると、冷房の効いた部屋に案内されました。中には二人組の男性がいて、話してみると、ワガ国境の近くに住んでいて、よく食べに来るのだそうです。

料理が出て来ました。フォークがないかと尋ねると、ないけど、これは?と持ってきたのは日本のつまようじでした!面白いですね。

J.S MAKHAN

カレー味ですが、ソースはライムが入ったスパイシーなものと甘みのあるヨーグルトでした。しっかり揚げてありますが、臭みもないボリューム感のある白身魚で、とても美味しかったです。こんな内陸に来て魚料理を食べるとは思いませんでした。

J.S MAKHAN

ホテルに戻る途中で、再び、黄金寺院を訪れてみました。ライトアップされていてひときわ輝いていました。

Shri Durgiana Temple

さて、ホテルに戻り、シャワーを浴びようとしたところ、お湯がいつまでたっても出て来ません。レセプションに言うと、ボイラーがもう切ってあるので、お湯は出ません。二時間くらい待って下さい、と言うのです。部屋は凍るように寒いし、お湯が出ないとシャワーを浴びることが出来ません。待てども待てども、お湯は出ません。レセプションに再度問いあわせると、宿泊客はシャワーを朝浴びるので、夜はボイラーが付けてない、と言い始めるのです。仕方ないので、冷たい水のシャワーを浴びました。明日は3時に起きて、4時代の列車に乗らなければなりません。結局、よく眠れないまま、朝を迎えました。

 

インド パンジャブの旅 ④

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

5日目

朝食付きだったので行ってみました。

ホテルの屋上です。でも誰もいないので、一階のレセプションに人を呼びに行くはめに。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

Urban Galaxy Hotel Amritsar

黄金寺院を眺めることが出来ると書いてあったような気がしましたが…

Urban Galaxy Hotel Amritsar

バタートーストにしておきました。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

宿泊先選びで迷ったHotel CJ International。確かに、黄金寺院の入口からすぐでした。

Hotel CJ International

そのすぐ隣は、どこかのブログで見たもう一つのホテル。Hotel Indus。

Hotel Indus

再び黄金寺院へ。昨晩、頭にかぶるオレンジ色の布(Rumalと言うの?)を₹20で買い、持参しています。

Amritsar Golden Temple

博物館へ。これまでに貢献した人、烈士の肖像画や関連品の展示がありました。

Amritsar Golden Temple - Cenral Sikh Museum

黄金寺院の名物(?)のフリーキッチンへ。

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

特に行列に長時間並ぶこともなく、すんなり入れました。勿論、人は多いです。

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

量も惜しみません。

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

どんなものが出てくるのかと心配もしましたが、ちゃんとしていました。

Amritsar Golden Temple - Free Kitchen

食べ終わったら、所定の場所に食器を返して、手を洗って、おしまいです。

向かいにあった建物の中を覗くと、休憩室でした。

Amritsar Golden Temple - Rest room

Jallianwala Baghに向かいます。

Jallianwala Bagh

Jallianwala Bagh

Jallianwala Bagh

展示や説明を見て初めて知りましたが、とても悲しい事件のメモリアルパークでした。

Jallianwala Bagh

アムリトサル虐殺事件で、沢山の人が逃げて飛び込んだ井戸の跡です。

Jallianwala Bagh

アムリトサル虐殺事件の銃弾の跡が残る壁。

Jallianwala Bagh

翌日に予定をしていたワガ国境ツアーは、急遽この日の夕方に行くことに変更しました。

Hopon Hopoff Bus ticket office

事前情報通り、往復送迎のみで₹385。席の指定とかも何もなし。

Hopon Hopoff Bus Ticket

Partition Museumに向います。

The Partition Museum

インドとパキスタン(とバングラデシュ)の関係とその歴史は複雑です。他民族国家の事情は日本人には理解が難しいですね。単に観光に来ただけなのに、この博物館の展示を見て、インドとパキスタンの関係史、パンジャブの歴史に触れると、複雑な事情や人々の感情、解決や選択の難しさを知り、深く考えさせられました。

The Partition Museum

小腹が空いたのでホテル付近のフードコートでマギー。

Lunch

時間になったので、バスの乗り場に向かいます。

Statue of Maharaja Ranjit Singh

炎天下の中、暫く待ちました。待っている間、同じツアーの参加者で、動画配信のディレクターをしているという男性に声を掛けられました。人間の真の心の声を伝えたい、と言っていたようです。

彼の動画のリンクです。

www.youtube.com

 

バスが来ました。

Hopon Hopoff Bus

二階オープンエア席もありますが、暑いので上がりません。

Hopon Hopoff Bus

到着の前に、添乗員さんがセレモニーの開始時間17:30、終了時間18:30、帰りのバスの出発時間19:00という連絡事項、携帯番号をWhatsupで登録すること等の説明があり、会場の駐車場に到着しました。

バスを降りると、外国人は別の専用の入り口があるとのことで、もう一人の外国人・ロシア人の女性と二人で引率者について入り口まで歩きました。現地人の大勢の列を尻目に、専用窓口まで速足で歩きます。彼女はインドが大好きで、ロシアで観光ガイドをしながら、一年の数ヶ月間はゴアでロシア人向け観光ガイドをしているとのこと。このツアーではずっと彼女と行動を共にしました。途中で、インドを応援するキャップも購入しました。応援旗は買いませんでした。

会場に到着すると、席取り合戦が始まるかと思っていたら、実は観覧席も外国人用のエリアが決まっていて、パキスタンとの国境側の端っこのエリアで、困難なく席に着くことが出来ました。すぐ下の席に東洋人が三人いて、半島の人っぽいな、と思っていたところ、ロシア人女性が彼らの一人に写真を撮って欲しいと頼み、その時に、彼らが神奈川県から来たということを聞いて驚きました。

17:30からのセレモニーの前に、何かが始まりました。ステージ(?)の端に少女が一人ずつパフォーマンスをしたかと思うと、今度は女性が沢山出て来て、楽しそうに踊り出したのです。ロシア人女性は顔にインド国旗のペイントをして戻って来た後、あの集団のダンスにも加わりたいと言ってまた席を立ちました。踊る女性集団はパキスタンの方に向かって何やら叫んでいるようでした。なるほど、パキスタンは保守的な部分が多いので、女性解放の面で先んずるインドのイメージをアピールしたかったのだろう、と勝手な解釈をしました。

Wagah Border

17:30にセレモニーが始まりました。巨大なディスプレーで国境警備隊(BSF)の紹介から始まり、警備隊の行進や犬の挨拶等のパフォーマンスが行われました。

Wagah Border

一息がめちゃめちゃ長い号令のパフォーマンスもありました。一息で途切れなく数分間続いたと思います。

Wagah Border

Wagah Border

司会者のパフォーマンスもとても印象的だったと思いいます。

同時間帯にパキスタン側もアトラクション的なセレモニーを行っていましたが、インド側に比べると非常に地味で、兵士らしき人が片足でくるくる回転するパフォーマンスを何度も披露するのが見えました。観客席もまばらで、賑やかさも全く違います。

国旗降納セレモニーが始まりました。インド側もパキスタン側もお互いに相手を威嚇するようなパフォーマンスをしますが、さすがに、見せるための演技(パフォーマンス)ですね。

Wagah Border

国旗降納の動画を撮りました。

youtu.be

帰りにロシア人女性とお互いに写真を撮り合いました。

イラン情勢の関係で、パキスタンとの国境付近は避けた方がいいだろうか、と心配しまましたが、全く杞憂でした。何事もなくよかったです。

Wagah Border

動画配信の彼が、この日の様子を伝いえている動画を見つけたので貼っておきます。バスの上でこんなことをしてたとは全く知りませんでした!最後の方でDVについて語っているのが一緒にいたロシア人女性です。

www.youtube.com

夕食はまたBrothers Dhabaにしました。Kadhi Pakoraだったかな。

Brothers Dhaba Amritsar

黄金寺院の門前町に戻って、ソフトクリームを試してみました。

Softserve

インド パンジャブの旅 ③

 

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

4日目

今日は南インド料理が並んでいました。他に宿泊客がいたのでしょうか。

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

オーダーも出来ると書かれていたので、フレンチトーストセットを頼みました。ちょっと面倒臭そうな顔をしたような気がします。

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

チェックアウトをして、結局歩いて鉄道駅まで行くことにしました。

Patiala

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

Patiala Railway Station

列車が到着しました!

CSMT ASR Express (11057)

CSMT ASR Express (11057)

向かいのベッドに大柄な男性が座っていて、私がシーツや枕をチェックしているのを見て、列車の担当スタッフにシーツや枕を交換してやってくれとか頼んでくれていました。この係員はとても親切な人だよ、とも言っていました。

話を聞くと、彼はパンジャブ出身のシーク教徒で、デリーでヘリコプターのパイロットをしているそうです。ターバンではなく、キャップをかぶっていたのですが、中は長髪らしいです。勿論、立派な髭も生やしていました。

これからアムリトサルい行くなら、黄金寺院はシーク教徒の聖地だから勿論だが、パンジャブには他にも聖地があって、是非訪れるべきだと紹介してくれました。ワガ国境の国旗降納式にも行く予定だと言うと、あれはどうでもいい、ただのサーカスだ、と言われてしまいました。

そんな短い会話の後、彼は次の駅で降りて行きました。そこが彼の故郷だそうです。デリーに来たら世話するよ、と電話番号の交換をして、彼の名前が入ったボールペンをくれました。

CSMT ASR Express (11057)

7時間でアムリトサルに到着。

Amritsar Railway Station

下車して写真を撮っていると、担当のスタッフが立っていました。ありがとう!

Amritsar Railway Station

Amritsar Railway Station

Auto

駅を出ると、オートのドライバが沢山いて、ホテル名を告げると、お前行け、お前行け、みたいなやり取りの後、出発しました。

今日の宿泊先は黄金寺院の近くで、かなり混雑する狭い路地が密集する地域なので、途中で通行止めに遭い、Uターンしたり迂回しながら、ホテルに到着しました。

Auto

Urban Galaxy Hotel。かなり長期間迷った末に選んだ宿泊先です。通りから少し奥まったところにありました。因みに、ドライバさん達の発音ではウルバンギャラクシー。

レセプションのスタッフは親切でした。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

改装した新しい部屋を用意しますと言われ、最初に通された部屋が窓無しだったので、窓ありの部屋に変えてもらいました。

事前情報通り、確かに改装したばかりという感じでした。テレビも画面にまだ保護シートが付いたままでした。シーツも枕も新しく、内装も新品同様。エアコンだけは騒音が気になる、窓に設置するタイプでした。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

Urban Galaxy Hotel Amritsar

洗面所も特に問題なし。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

便器は使い回しかな。こんなペラペラな便座は初めて。

Urban Galaxy Hotel Amritsar

黄金寺院は徒歩2分と言われた通り、すぐ近くにありました。

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

履物を預けます。

Amritsar Golden Temple

入り口でオレンジ色の布を頭にかぶり、足を洗う水たまりを通って、手荷物検査を受け、中にはいります。

すると、黄金寺院の建物が見えました!

Amritsar Golden Temple

池の周りを歩きます。

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

早速、黄金寺院を参拝する列に並んでみました。凄い人数で、一時間以上かかりそうです。暑くて、後ろからピッタリ身体をくっつけて押してくるので、不快さは満点。でも、耐えました。

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

参拝の後、散策を兼ねて、夕食の場所に向かいました。

Amritsar

人気のレストラン、Brothers Dhaba。

Brothers Dhaba Amritsar

地元特産メニューのKulchaとLassi。美味しかったです。店は人気店らしくかなり混んでいました。

Brothers Dhaba Amritsar - Kulcha

せっかくなので、デザートのMatka kulfi。素焼きの壺に入っていました。

Brothers Dhaba Amritsar - Matka kulfi

Brothers Dhaba Amritsar - Matka kulfi

ホテルに戻る前に、もう一度、黄金寺院に行ってみました。

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

Amritsar Golden Temple

インド パンジャブの旅 ②

今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。

 

3日目

朝食から。

何だか、種類が少ないです。

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

Neemrana's The Baradari Palace - Breakfast

昨日、ハイティーの時にホテルスタッフに観光地図をいただいたので、幾つか観光スポットを巡ってみようと思い、目途をつけてレセプションに相談に行きました。ところが、今日は月曜日、大抵の観光スポットは月曜日が定休日なのだそうです。全くの調査不足でした。

そこで、Gurudwara Sahib Moti Baghというシーク教徒寺院を訪れることにしました。

この辺りはオートはSingleかShareかという区別があって、何故か勝手に相乗りになります。途中で二人の女性を乗せました。

降りた後、写真を撮らせてもらいました。

Auto

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Patialaのもう一つのシーク教徒寺院です。

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Gurudwara Sahib Moti Bagh

Gurudwara Sahib Moti Bagh

寺院を離れ、次の目的地に向かいます。Moti Bagh Palaceという宮殿跡が定休日なので、近くにあるPalaceと名の付いた場所を目指すのですが、方角的には合ってるのに、スポーツ公園に阻まれて近づけません。道を尋ねた人によると、その施設はスポーツ公園の中にあるので、スポーツ公園の入り口まで遠回りしないといけないとのこと。ところが、歩いても歩いても、辿り着きません。やっとスポーツ公園の入り口に辿り着き、守衛さんに尋ねたところ、中にスポーツ博物館があるからそこのことか、と言うので入ってみました。

Sports Museumに入ってみると、中は確かにスポーツ関連の博物館で、それ以外の何でもないそうなので、外に出てうろうろしていると、警備員から止められました。結局、この建築物が宮殿跡だったのかなってな感じでした。

Sports Museum

もう一つ、Palaceという名前の付いた場所を目指したところ、入り口で警備員からお役所だから見学は出来ないと言われ、散々歩いて、結局、収穫ゼロでした。

仕方ないので、このエリアには見切りをつけて、ホテルスタッフが薦めてくれたフォートと呼ばれるQila Mubarakを目指すことにしました。Qila Mubarakも月曜は定休日だけど、敷地内にある五つ星ホテルの喫茶室でお茶でも楽しんでみては?とのことだったので、言ってみることに。ところが、オートリキシャーを停めて行先を伝えても思うように伝わらず、結局、徒歩で向かうことに。約30分かかります。

Qila Mubarakに到着しました。

Qila Mubarak

中に入って、奥に進もうとすると、前方にいた犬が起き上がって、先に歩いて行き、どこかに消えました。

Qila Mubarak

中に入った途端、犬が激しく吠える声が聞こえ、更に先に進もうとすると、あちこちから犬が吠え始めたのです。縄張りに入らないよう警告しているようです。さっき入り口にいた犬は、道案内をしてくれた訳ではなく、よそ者が入って来たことを中の犬達に知らせる係なのでしょう。

余りに犬が吠えるので、中にはいるのを諦めました。さっき入って来た入り口の警備員に尋ねると、向こうには行かない方がいいとのことでした。

Qila Mubarak

ホテルでは、入り口で門番に止められ、要件を尋ねられました。お茶でも、と言うと、暫く待たされ、ホテルスタッフが迎えに来ました。自由に出入り出来るようなホテルではありません。喫茶室に案内されたものの、それ程でもなかったので、そのまま出て来ました。

RAN BAAS The Palace

Qila Mubarakは博物館がありましたが、勿論そこが月曜定休日でした。

またしばらく歩いて、Patiala Heritage Walkへ。

入り口で黒い犬が近寄って来たので、別の入り口から入り直すことに。

Patiala Heritage Walk

霊廟とのことですが、あまり整備されていない建物が残る場所でした。その名前からして、何か関連アクティビティがあったのかも知れません。

Patiala Heritage Walk

Patiala Heritage Walk

Patiala Heritage Walk

Patiala Heritage Walk

あまりに沢山歩いたので、オートリキシャーで戻ります。

Patiala

ホテルの付近にあるショッピングモールOmaxe Mallに行きました。

アイスコーヒーが飲みたくなり、マクドナルドへ。ベトナムコーヒーが紹介されていて頼んでみました。インドでもベトナムコーヒーが一つのブランドになっているのですね。

ホテルに戻り、ハイティーの時間になりました。

Neemrana's The Baradari Palace - High Tea

Neemrana's The Baradari Palace - High Tea

夜、町を散策してみました。

Patiala

Patiala

夕食は迷って焼きそばに。Pal Dhaba。やっぱりとても塩辛い。完食は無理でした。

Pal Dhaba