まとまった時間が取れたので、しばらく放浪の旅に出ることにしました。
ムンバイ、アウランガーバード、ボーパール、サーンチー、ウッジャイン、マンドゥ、インドールを17日間かけて巡ります。
一日目
SAKURA Lounge
今頃になって、サクララウンジが使えることを知りました! 残念ながら、名物の名古屋めしは、朝は食べられないそうです。
Centrair
あれに乗るのかな。
CX563
いつものCX563です。
CX563
CX563 Economy class meal
Hong Kong
ちょっとだけ東涌まで出かけてみました。
Hong Kong
Hong Kong
Hong Kong
Hong Kong
Hong Kong
Hong Kong
CX663
CX663 Economy Class Meal
あれ?なんだか美味しそう。
二日目
BOM T2
ムンバイ・チャトラパティ・シバジ・マハラジ国際空港に到着しました。
ターミナル2です。
BOM T2 Airtel
到着ロビーに出てSIMカードのカウンタがどこか訊いてみると、真ん中辺りにAirtelのカウンターがありました。臨時っぽい感じで見つけにくい。
先客が二人いて、手続き中でした。30日間で₹650、容量も十分、日本でSIMを買うよりも安いです。設定も全部やってくれました。現金ならお釣りがないと言われ、すぐ隣のバーで両替を頼んだら快く替えてくれました。でも、よくよく話を聞くと、クレジットカードもOK。結局、両替した小銭も元に戻してもらいました。
これから早朝の国内線に乗ってアウランガーバードに向かいます。
手持ちの現金のルピーが潤沢ではないので、ATMで下ろすかどうか迷っていました。
バーのお兄さんに、ターミナル1に行くにはどうすればいいか、タクシーに乗るなら幾らかかるか、と尋ねてみると、「ターミナル1は、このビルの下」と言うので、「ここはターミナル2で、もう一つのターミナルがターミナル1だよね」と言うと、どうやら、このビルの下からターミナル1行きのシャトルバスらしきものが出ているらしい。
お兄さんに教わった通り、行ってみました。
T2 to T1
到着ロビーに出てから右に進みます。案内が出ていますね。
T2 to T1
エレベーター(orエスカレーター)で下に降ります。
T2 to T1
案内の通りに先に進みます。
T2 to T1
外に出ると、受付カウンターがありました。この周囲が待合室になっています。
バスは無料、少し待つとバスが来るそうです。
T2 to T1
バスが来る時間になって、道路沿いに並ぶように言われました。
T2 to T1
乗ったのはこのバスです。ローカル路線バスよりはいいけど、古くて狭苦しい感じは否めません。15分程走ったと思います。
日本の航空会社がムンバイでのターミナル移動はタクシーを使うように促している理由が分かります。外国人にはちょっと難易度が高いかな、と感じました。
T1
シャトルバスはターミナル1の入り口に着きました。T2とはちょっと雰囲気が違いますね。
BOM T1
簡易的な施設で、プライオリティパスが使えるラウンジは搭乗口が違うため使えませんでした。待ち時間は2時間半です。修学旅行生らしき団体も沢山いました。
Indigo
始めてのインディゴです。
Indigo
機材はA320、客室は簡素できれいです。1時間のフライトなので狭さは我慢出来ます。
Indigo Chiken Junglee
セットで頼んであった機内食。
Indigo Chicken Junglee
Chiken Junglee。パンはパサパサ、挟んであるものがヌルっとしました。
Aurangarbad
アウランガーバードに到着。アウラングゼーブ像。
Hotel Green Olive
空港を出たところでつかまったタクシー運転手に値段交渉してここまで来ました。安くしたから明日からの観光で使って欲しいというリクエスト付きです。
宿泊先はHotel Green Olive。地球の歩き方にも掲載されていて、日本人客が多い模様。代金は若干高めですが、評判も良かったので、ここで4泊します。
Hotel Green Olive
周囲環境はあまりよくないです。
Hotel Green Olive
部屋はOKです。後で、客室係の人が部屋に問題がないか確認のために訪ねて来ました。
Hotel Green Olive
でも、冷蔵庫がありません。これくらいの値段のホテルだとデリーのような都会でも冷蔵庫は付いているものですが。
Hotel Green Olive
十分です。
Hotel Green Olive
Hotel Green Olive
Hotel Green Olive
Hotel Green Olive
Hotel Green Olive
Bus stand
明日からエローラやアジャンタに向かう起点となるバスターミナルを下見に行ってきました。バスターミナルに近いホテルを選んだはずですが、徒歩10分程でした。道も悪いです。
Bus stand
かなり印象的ですね。
詰所らしき所で、明日のバスは何時にどこから出るのかを確認しました。
Lunch
観光に出掛ける前に腹ごしらえ。近くに店が少なく、最寄りのレストランで食べたもの。メニューらしきものはなく、壁に貼ってある写真を頼りに頼んだのがこれ。ハンバーガーみたいなものでした。ワダパオ?カレー味のマッシュポテトに衣を付けて揚げたものがパンに挟まっていました。それてある唐辛子をかじって食べるということですよね。
Lunch
物足りないので、もう一つ。壁の写真ではパスタのはずでした。出て来たのは、薄いカレーにあられのようなお菓子が入ったもの。調べてみると、浮かべてあるのは、ひよこ豆の粉等で作ったお菓子(Sevというのかな)。どちらもこの地方の名物のようです。
付け合わせも特徴的です。
路線バスでミニ・タージマハールやオーランガーバードケイブズに行ってみようと、バスストップを探し、乗り場に行ってみるも、バスが来る気配はなし。周囲の人に訊いてみると、バスターミナルに行ってみた方がいいと言われたり、かなり疲れ切ったところで、オートのおっさんから声を掛けられ、ミニ・タージマハルに往復で幾ら幾らということろで決着をつけ乗りました。到着間際で、運転手が「帰りを待たないことにしたから、自分で帰って。代金は半額ね」と言い出したので、それでよしとしました。確かに、待っている時間は彼らにしてみれば、ただのロスタイムでしかないです。
BIBI KA MAQBARA
ミニ・タージマハールこと、ビービー・カー・マクバラーに着きました。話のたねに来ましたが、本物のタージマハルを訪れたことがあるので、影にも及びません。
BIBI KA MAQBARA
参観を終えて、オーランガードケーブに行くことにしました。
オートが数台停まっていて、ケーブまでというと、山の向こう側まで行くからということで、時間も時間だったため、交渉の末₹150。
Aurangabad Caves
途中からは、かなりの田舎道で、最後は山を登って入り口に到着。入場料は₹300で、見学出来る場所はもう一つ離れた場所にもあって二ヵ所だそう。もう一か所に向かう途中にT字路があって、そこから帰りのバスが出る、とのこと。18時に閉まるまでに見学を終えないといけません。
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
Aurangabad Caves
途中で、地元から観光旅行に来たという家族から声を掛けられ、一緒に記念写真を撮りました。
Bus to Central Bus Stand
帰りのバスは言われた通りT字路の辺りで、ちょっとした売店があって、その前で待っていると、バスが来ました。予想していた番号の路線バスではなかったのですが、セントラルバススタンド方面だと言うので、乗りました。
先に乗っていたカップルからどこに行くのかと訊かれたので、行先を伝えると、大丈夫とのこと。降りる頃になって、そのカップルと一緒に下車し、バスストップまで道案内してくれました。思いの外、少し距離がありました。しかし、なんと親切なのでしょう。地元民だとのことで、ホテルまでの道は分かるか、一人で行けるかと、何も見返りを求めている訳ではないと思うけど、本当にいい人が多いです。
夕食は泊っているHotel Green Oliveのレストランにしました。毎日、朝食を食べる所です。さすがにちゃんとしていました。
Dinner
Dinner
Dinner
口直し。飲むタイプでした。慣れないと、ちょっと気持ち悪い。
マトンのタリーとラッシーで、₹683。それなりのいい値段でした。