今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。
4日目
今日は南インド料理が並んでいました。他に宿泊客がいたのでしょうか。

オーダーも出来ると書かれていたので、フレンチトーストセットを頼みました。ちょっと面倒臭そうな顔をしたような気がします。


チェックアウトをして、結局歩いて鉄道駅まで行くことにしました。







列車が到着しました!


向かいのベッドに大柄な男性が座っていて、私がシーツや枕をチェックしているのを見て、列車の担当スタッフにシーツや枕を交換してやってくれとか頼んでくれていました。この係員はとても親切な人だよ、とも言っていました。
話を聞くと、彼はパンジャブ出身のシーク教徒で、デリーでヘリコプターのパイロットをしているそうです。ターバンではなく、キャップをかぶっていたのですが、中は長髪らしいです。勿論、立派な髭も生やしていました。
これからアムリトサルい行くなら、黄金寺院はシーク教徒の聖地だから勿論だが、パンジャブには他にも聖地があって、是非訪れるべきだと紹介してくれました。ワガ国境の国旗降納式にも行く予定だと言うと、あれはどうでもいい、ただのサーカスだ、と言われてしまいました。
そんな短い会話の後、彼は次の駅で降りて行きました。そこが彼の故郷だそうです。デリーに来たら世話するよ、と電話番号の交換をして、彼の名前が入ったボールペンをくれました。

7時間でアムリトサルに到着。

下車して写真を撮っていると、担当のスタッフが立っていました。ありがとう!



駅を出ると、オートのドライバが沢山いて、ホテル名を告げると、お前行け、お前行け、みたいなやり取りの後、出発しました。
今日の宿泊先は黄金寺院の近くで、かなり混雑する狭い路地が密集する地域なので、途中で通行止めに遭い、Uターンしたり迂回しながら、ホテルに到着しました。

Urban Galaxy Hotel。かなり長期間迷った末に選んだ宿泊先です。通りから少し奥まったところにありました。因みに、ドライバさん達の発音ではウルバンギャラクシー。
レセプションのスタッフは親切でした。

改装した新しい部屋を用意しますと言われ、最初に通された部屋が窓無しだったので、窓ありの部屋に変えてもらいました。
事前情報通り、確かに改装したばかりという感じでした。テレビも画面にまだ保護シートが付いたままでした。シーツも枕も新しく、内装も新品同様。エアコンだけは騒音が気になる、窓に設置するタイプでした。


洗面所も特に問題なし。

便器は使い回しかな。こんなペラペラな便座は初めて。

黄金寺院は徒歩2分と言われた通り、すぐ近くにありました。


履物を預けます。

入り口でオレンジ色の布を頭にかぶり、足を洗う水たまりを通って、手荷物検査を受け、中にはいります。
すると、黄金寺院の建物が見えました!

池の周りを歩きます。


早速、黄金寺院を参拝する列に並んでみました。凄い人数で、一時間以上かかりそうです。暑くて、後ろからピッタリ身体をくっつけて押してくるので、不快さは満点。でも、耐えました。


参拝の後、散策を兼ねて、夕食の場所に向かいました。

人気のレストラン、Brothers Dhaba。

地元特産メニューのKulchaとLassi。美味しかったです。店は人気店らしくかなり混んでいました。

せっかくなので、デザートのMatka kulfi。素焼きの壺に入っていました。


ホテルに戻る前に、もう一度、黄金寺院に行ってみました。



