今回は2026年5月のゴールデンウィークを使ってインドのパンジャブ地方を旅することにしました。
7日目
ホテルをチェックアウトして目の前の駅に向かい、4:55発のAmritsar Shtabdi (12014)に乗ります。

列車はまだドアが開いていませんでした。


こちらが先頭の車両です。新幹線並みの列車かと思ったら違いました。

ドアが開いて、乗車しました。車両の真ん中で向かい合わせに並んでいるので、向かい合わせの席でした。予約したのが一番だったせいなのか、外国人の席がこの席になるのか分かりませんが、向かい合わせじゃない方がよかったし、進行方向とは逆の後ろ向きの席でした。

食事が付きます。まずスナックとお茶。

次にシリアルとパン。

ホットミール。

6時間ほどでニューデリー駅に到着です。ほぼ時間通りに出発し、ほぼ時間通りに到着しました。
メトロ駅への連絡通路を歩き、エアポートメトロでAerocityに向かいます。

Delhi Aero City駅を出ると、炎天下の中、勿論、徒歩でホテルに向かいます。10分ほどで到着しました。外観はそんなに悪くないかも知れません。予想通りとも言えます。

レセプションに行くと、部屋を見せてくれました。レトロ感たっぷりの部屋です。しかし、サイドテーブルに灰皿があったので、禁煙ルームを予約したはずだと言うと、他の部屋を見せてくれましたが、空気が澱んでいて匂いがあったりと、選択肢はありません。仕方ないので、最初の部屋になりました。フライトが明朝04:35なので、実は宿泊はせず、夜中にチェックアウトして空港に向かう予定です。そのため、今日のところは、この程度の部屋で十分です。





ところが、荷物を置くと、すぐ停電が発生。ホテル内の発電機に切り替えたものの、エレベーターやエアコンが使えません。
せっかくなので、部屋はそのままにし、昼食を食べるため出掛けることにしました。今回はデリーの中心部には行かないつもりです。往復だけでも大変なので。
久しぶりにエアロシティにでも行ってみようと歩き始めました。
高架下に牛がいっぱいいました。

エアロシティは7年前と大して変わっていませんでした。フードコートで食事をと思い、何にしようかと迷いましたが、結局、ハンバーガーです。これで₹628(約1,100円)。エアロシティはインドの中でも別世界です。

このあと、ホテル近辺を散策し、かなり沢山歩いたので非常に疲れました。
ホテルに戻って休みました。しかし、また停電がありました。
たまたま、他の階の部屋を見る機会があったので、奇麗な部屋を見つけました。レセプションで尋ねると、同じグレードの部屋だと言います。チェックインのタイミングで今のレトロ感のある部屋しかなかったとのことでした。
夕方、ここから徒歩圏内のFriday Marketに行ってみることにしました。今回もまた、偶然、金曜日だったのです。
頼りないグーグルマップを頼りに20分くらい歩くと、市場っぽい通りになってきました。
グラブ・ジャムンだ!こんなに沢山並んでいるのは初めて見ました。

アチャール(漬物)

野菜市場ではこんな色の照明が使われています。

異様な光景ですね。

バトゥーラと言うんでしょうか?でかいです。

これ、パスタかと思ったら、揚げるお菓子なんですね。

何だろう。

帰る途中、賑やかなパフォーマンスに遭遇しました。

夕飯は迷いに迷って、ホテル付近のレストラン・Bikanerwaleで、困った時の焼きそばです。もの凄く塩辛かった訳ではなく、パニール入りで美味しかった方ではありましたが、完食は無理でした。

ちょっとしたお土産を買ったりして過ごし、ホテルに帰ってゆっくり過ごしました。
湯沸し器付でしたが、お湯の出があまりよくなかったのが残念です。
時間になったので、ホテルをチェックアウトして、メトロ Delhi Aero City駅まで歩きます。ホテルのレセプションのおじさんがメトロは終電が終わっているからタクシーを呼んであげるとしつこく言うのですが、メトロはまだあるはずなので断りました。
Delhi Aero City駅の構内に入り、保安検査の人が、もう運行が終わってるかも、と言うので、確認してもらうと、まだ大丈夫ということが分かりました。
ホームに降りてから、かなり待ちました。T2行が来たのは1時過ぎです。予定通り、無事メトロで空港まで行くことが出来ました。

デリー空港は非常に混み合っていて、空港の中に入るのに時間がかかり、チェックインカウンターは速かったものの、保安検査がまた時間がかかりました。ほぼ、一つ一つ荷物を開けて見るぐらいの厳しさで、もの凄い大行列でした。
搭乗まで時間があるのでラウンジでゆっくり食事をしました。最後の最後までカレーですね。

機内ではまず朝食が出て来ました。へぇ、ヤクルトなんだ!

インドで積み込んだ機内食。デリー-成田間ではハーゲンダッツは出ないそうです。代わりにヨーグルトなのだそう。ちなみに、写真に写り込んでいる隣のインド人男性のクロックスの飾りが可愛いので、ちょっとした会話のネタになりました。

この後、成田で降機。
そして、JL3087で中部国際空港に戻って来ました。
インドの旅、面白過ぎます。やめられません。